いつも何気なく通り過ぎている場所が、実は日本と所縁のある場所であることがよくあります。
中山店のお向かいにある「林森・康樂公園」も実はその一つなんです。
在台灣無意中經過的地方,其實有很多跟日本有緣的地方.
中山店對面的「林森・康樂公園」也是.
日本統治時代「三橋町」と呼ばれたこの一帯には日本人墓地がありました。その後正式に共同墓地に認定され、1920年に鳥居が建てられたといいます。
日治時期此地稱三橋町而有日本人專屬墓地,之後正式劃設為共同墓地,1920年建完成鳥居.
林森公園の二つの鳥居のうち、大きな鳥居は第7代台湾総督を務めた明石元二郎氏、小さい鳥居は明石氏の秘書官をつとめた鎌田正威氏の墓碑の側に建てられていたものだそうで
す。1997年に公園整備が開始され、この二つの鳥居は「二二八和平公園」へ移設されたものの、2010年に現在の位置に戻されました。
林森公園有兩座鳥居.大的鳥居是為與台灣第七任總督明石元二郎的,小的居是為與他的秘書鎌田正威的.1997年因為政府要整理公園,兩個鳥居搬移到二二八和平公園,2010年才回到故址.
日本語の紹介文を発見。昔のこの一帯の写真も紹介されていてなかなか興味深かいので、中山店へお立ち寄りの際は足を運んで一読してみて下さいね♪
鳥居旁邊有中文和日文的介紹.還介紹之前這一帶的照片我覺得很有趣.如果大家來中山店的話可以順便看一下喔♪
台湾にひっそりと佇み続ける戦時中の日本の足跡に出会うたび、良くも悪くも日本と台湾が共に歩んできた歴史について考えさせられる私であります。
我每次看到台灣日治時代的痕跡,深深感受到台灣和日本歷史中的結合,包含好的壞的.




