3.美ら海水族館に通うための最適宿

 息子が「見たい!知りたい!理解したい!」欲の強い人なので、私たち家族の旅はまず最初に、行きたい博物館もしくは水族館を決め、そこに何日も通うこと前提で、通いやすく大人も楽しめる宿や食事を手配する、というのが基本スタンスです。今回は美ら海水族館に何日も通うこと前提で宿を探しました。

 今回は「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」に泊まりました。美ら海水族館まで車で15分です。どこにも行かずホテルでのんびりする日も作りたかったくらいに、快適でした。美ら海水族館に行く人にはオススメ!


 唐突ですが、今回の沖縄旅行で、わたくし、2.5キロ太りました( ´ ▽ ` )。45.5キロから48.0キロに。BMIも妊娠に最適なくらいに増えました。

私を太らせた沖縄ごはんのうち、特に美味だったものを紹介します。先に想定されるツッコミに答えておきます。

イタリアンばっかりやないか〜い

→水族館通い・イノー遊びにエネルギーを集中し、食事のために色々と車を走らせる時間も体力もなかったのと、他を探す必要がないほどに美味しかったので、ヒルトンの中のイタリアンレストランとエグゼクティブラウンジばかりで食事をしていた。エグゼクティブラウンジのビュッフェは食事を取りに行くのに必死で写真を撮る余裕がなかった。

よって写真はイタリアンばかり。


糖質とタンパク質ばっかりやないか〜い

→イタリアンレストランでは沖縄の島野菜のバーニャカウダやカプレーゼなど、野菜の多い前菜もちゃんと食べているのだが、前菜の時は空腹のあまり、「待て」が効かないので写真がありません😆。また、ビュッフェでは沖縄の南国フルーツやジーマーミ豆腐や海ブドウ、海藻なども食べていますが、先述通りビュッフェは私に写真を撮る余裕がありません😆。ジーマーミ豆腐は毎回五回くらいはおかわりしました。



右のラヴィオリが好きだった。濃厚なチーズクリームソースと、ラヴィオリの中の具のハーブの風味が相まって最高。



ラザニア。これも中のもっちりしたパスタとガリっと焼き上がった表面の食感のコントラストが面白く、ミートソースもセンスが良くて美味しかった。



下仁田葱のチーズソースほにゃらら。下仁田葱って、こんなにコクがある野菜なんだ、と知る。ネギの場所によって味が少しずつ違うのが面白い。


旅中にラザニアは2回食べたが、こちらはヒルトンのイタリアンレストランのラザニア。層の間に挟まっているミートソースの肉がしっかり歯ごたえのある赤身肉で、食べ応え十分。


石窯で焼かれたもちもちの生地と酸味の強いイタリアントマトとチーズのハーモーニーが絶妙。麻布十番のSAVOYのピザに近いと思う。


沖縄の「もとぶ牛」。大半がっついたあとで我に返って写真を撮る。歳を重ねると、脂が乗りすぎない、こういう赤身の部位が美味しいと思うようになってきた。焼き加減は、私が生っぽいのが苦手なのでウェルダン。絶品。




カニのパスタ。ソースに蟹の風味が芳醇で、痺れる。


ミートソースパスタは2回食べました。ミートソースが美味い。ミートソースの肉が挽肉ではなく、包丁で刻んだような歯ごたえのある赤身肉で、肉の旨みを噛み締めて味わうパスタ。


サルシッチャ(ハーブやスパイスを効かせた風味豊かなソーセージを崩したもの)とブロッコリーのオレキエッテ(耳たぶパスタ)。ソースはジェノベーゼソースがベース。息子に分けてあげると、「?!  うまい!」と。息子がジェノベーゼ基調のパスタを好んで口に運ぶのは珍しい。このもちもちパスタはクセになる。


やんばる鷄。肉の繊維が細かく柔らかい。鶏から染み出した脂でガリっと焼き上がった表面のパン粉の部分がザクザクして最高!


☆デザート!☆



ティラミスは、コーヒーの苦味ととクリームの甘味が合わさって濃厚。紅茶は “Dilmah” のアールグレイのミルクティ。美味い。


ピスタチオのケーキ。これもアールグレイのミルクティーと合い過ぎて困る。