今のクリニックで5回目の採卵周期の2回目の診察へ。年末年始を挟み、7日間の卵巣刺激を経ての通院である。

卵胞数は右が2/5、左が4/15。

FSH 13.2、LH 3.7、E2 1209.6、P 0.62。

前回よりずっと育ちがいい。レコベルは後半伸びるので、3日後にもう一度チェックして採卵日を決めましょう、とのこと。



 また、DHEA断ちの実験について(詳しくはこちら

)、東京拠点の某氏に意見を乞うてみた。


「やってみてもいいんじゃない。

(卵子の回収率が低いのは)DHEAだけの影響かはわからないけど。最初の採卵(※ここでの最初の2回は某氏主導ではない)は、レトロゾールを使っていたから、それの影響のほうが大きいかもしれない。レトロゾールは男性ホルモンを増やすから。レトロゾールは、合わない人には合わない。」


「AMHが高いから、やってみてもいいんじゃない。」(DHEAを抜いても卵胞が育たないことはなさそう)


「『DHEA無し実験中』ってカルテに書いとくね。」


つまり、某氏の言わんとするところは「原因は複合的だからDHEA一つがそんなに影響してるかはわからないが、やってもいいよ。」というところだろうか。

レトロゾールについては「なるほど。」と思った。ただ、レトロゾールだけだと、(レトロゾールを使っていない)直近2回の採卵の卵子の回収率の低さを説明できない。


サプリメントとはいえ処方されたものだったため、黙って飲むのをやめるのは避けたかった。無事、共有できてよかった。


とにもかくにも、「DHEA断ち実験」は某氏公認のものとなった。

治療はもちろんプロに主導権を握ってもらうべきだと思っているが、ただ受け身でいるより、素人ながらに自分の意見を持ち、医師と意見を交わすのは楽しい。