私にとって最終採卵の今期、3回目の診察へ。
前回、ARではなく人間だと判明した某氏が、
今日は、
居タァァァァァァ━━━━( ゚∀゚ )━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━( ゚∀゚ )━━!!!!
刺激開始から9日目のこの日、
卵胞は
右 5/9 22.9, 21.8, 15.1, 14.7
左 0/5 7.4, 4.6
左卵巣には9.5ミリの黄体の残りみたいなものがまだ居座っていた。グレーで、色模様がモヤっとしていて、育っている卵胞達とは風貌が全く違い、気になる。これまでの採卵周期、生理3日目あたりにこういうものが見えることはあっても、刺激を開始すると、5日後の診察では消えていた。今回は刺激9日後も消えておらず。。。
「左の卵巣は今周期、まだ寝てる、、、?」
更衣室でパンツを履きながら考える。
ホルモン値は
FSH 12.2
LH 1.4
E2 1342.3
P 0.48
診察にて、某氏も
左卵巣について、「うーん。。」と言いながら、
前回の採卵を振り返り、
「前回は左から6個も取れたのか。。
今周期は、左、お疲れ、、、、?」とおっしゃる。
また、卵胞の大きさにバラツキがあり、難しいところだ。某氏を信頼して完全にお任せする。
「左はもう間に合わないかもしれないけど」
「レコベルは後半伸びる可能性もあるから、○曜日、なんだったら⬜︎曜日くらいまで引っ張って(卵巣刺激して)、この辺りで採卵もアリ。」
とスケジュールを指差しながらおっしゃった。量も6(μg/日)から9(μg/日)に増やすことになった。
次の通院が○曜日か⬜︎曜日か(一日違い)の部分は私の判断に委ねられたが、私のスケジュールの都合で⬜︎曜日に。従って卵巣刺激は三日間延長に。
LHは、メドロキシプロゲステロンFが効きすぎているので1日1錠に減らすことに。
(以下、私の勝手な解釈)
採卵日照準を、今14ミリ、15ミリあたりのものに合わせて、その後に続く卵胞もあわよくば狙う作戦だと思う。今回の一番手二番手は、増量してあと三日レコベルで刺激すれば過熟の可能性が高いが、第二集団に照準を合わせて数が増える可能性に賭けているのかな、と思った。
前回の採卵を見返すと、9個中1個だけ過熟で、それはレコベル最終日に23.9ミリ、その前日に24.5ミリのものだと思う。
14.7ミリの下に続く卵胞があと3日の刺激で12ミリに乗ってくれるのかが気になるところ。前回レコベル最終日に10ミリ以上にカウントされたものは全て取れ、成熟卵だった。それらは全て、その前日のエコーでも10ミリ以上にカウントされているので、(左の6/12のうち下の二つは測ってもらえてないが)おそらく最終エコーで12ミリくらいまでは育っていたんだと思うのだ。
(下の写真は、前回採卵の卵胞データ。
卵胞数が3/7,6/12だった日までレコベルを使い、翌日にトリガーをかけ、9個全部取れ、8個成熟卵だった。)
卵巣よ、がんばれーーー!

