この日はERPeak周期中でかつ、子宮鏡検査と慢性子宮内膜炎検査を行う日。流れは、「採血→内診→子宮鏡(内診と違う部屋)→慢性子宮内膜炎検査(内診室)→診察」であった。


 私は外から来る痛みに弱いので、案の定、子宮鏡検査で「いたい、です、、、。」と痛みを訴える。早急に検査を終わらせてくださったので、なんとか耐えることができた。子宮鏡検査が終わり、慢性子宮内膜炎検査のほうに行くために一旦パンツを履いていると、カーテン越しに、看護師さんが二つの選択肢を提示してくれた。そのまま慢性子宮内膜炎の検査に行くか、痛み止めの坐薬を入れて効くまで20-30分待ってから検査に行くか。瞬間的にその時たまたま内診の患者が少なかったので、坐薬を使わない場合はすぐに移動できるとのこと。しかし、大いに怖気付いた私は、即決で坐薬使用を選択。坐薬をもらって挿してみんとす。

しかし思いのほか苦戦してしまう。

おいらの指「行ってらー」

坐薬「ただいまー(・∀・)」

指「行ってらー」

坐薬「ただいまー(・∀・)」

指「行ってらー」

坐薬「ただいまー(・∀・)」

送り出しても送り出しても、坐薬が「ただいま(・∀・)」と戻ってくる。坐薬が溶け始めて、余計に高速で戻ってくる。

様子を察したのか、看護師さんがカーテン越しに「(坐薬)入りました?」と聞いてくれる。

冷静を装い「これって、、、出てきませんか?」と控えめに伝えてみる。

看護師さん「押し込んだあとに、立ちあがるとスッと入っていく感じがしませんか?」

うんこ座りをしていたオイラ、ギュッと押し込んで直ぐに立ち上がる。

入った!!!!!!(歓喜)


 おかげで、慢性子宮内膜炎の検査は、器具を子宮に入れるときに(多分、子宮口が)ズーンとしたが、内膜を取っている時は、そこまで痛くなかった。



こんなレポート誰の役に立つんだ、と思いながら、つづく。。。(次は診察)