採卵日決定の診察について記録したものをupしていなかったので、順序が前後するがupしてみる。


 このクリニックで7回目、人生で8回目の採卵周期、採卵日決めの診察に行ってきた。

卵胞は

右 11/13 大きい方から 19.5, 16.4, 16.2, 16.2

左 9/12 大きい方から 19.2, 16.9, 16.6, 16.6

ホルモン値は

FSH 18.2

LH 2.3

E2 3244.6

P 0.8


私の場合、いつもは刺激期間中、FSHが11台から14台(中央値は12.4)で推移する。*1)  6回目の採卵で、卵胞の大きさがバラバラだった時、最後の追撃で12μg/日まで刺激を上げた時でさえ、15.1だった。ところが、今回は刺激を始めると一貫して18台で推移している。(刺激開始前の数値は11.1で普段と同じ)

某氏のブログの過去記事には

卵巣刺激中は、15~40程度が卵胞が一番よく育ちます。

とある。したがって、初めてのことだが、おそらく良いことだな、と思い見守っている。

10ミリ以上の卵胞が20個以上育ったのは去年の8月以来。この増え方、DHEAの威力を感じる。


 あと1日レコベルで刺激をして、診察日の翌日にトリガー、その2日後に採卵と決まった。レコベルは1日9μgを連続9日間、トータル81μgを注射したことになる。

レコベル打ち止めのタイミングやトリガーのタイミングについて、全て某氏に任せている。これは、某氏の経験と勘を信じているから。採卵日決定パターンは二つあり、一つ目は、「この日で(都合は)大丈夫ですか。」と聞かれるパターン、二つ目は「この日とこの日、どちらがいいですか?」と聞かれるパターンだ。おそらく、前者の時は某氏が「この日!」とある1日をベストだと感じている時で、後者は候補の日が二つありどちらも同じくらいアリだと思っているパターンだと思う。今回は前者のパターンだった。このタイミングの判断は採卵においてとても重要だと思っているので、提案された日付をこちらの都合でずらさないようにしている。つまり、何があっても夫を召喚することにしている。夫は平日7:3もしくは6:4で東京の家にいない人なので、たいていの場合、新幹線で当日の朝か前日の深夜に東京入りすることになるが、このスケジュール調整だけは、夫に最大限の協力を求めている。


採卵が決まると、そわそわとした落ち着きのない気分になるのが正直なところだ。さあ、落ち着いて、深呼吸、深呼吸。


*1) レコベルとヒスロンを使用し、レトロゾールを使わない、という方針に変えた3回目以降の採卵についての分析。