午前中に行ったら、某氏の指名を受けてもらえなかった。祝日の午前中は医師を指名できないらしい。そう言えばそんな決まりがあったのを通い始めた頃に確認した気がするが、普段午後診察しか行かないのですっかり忘れていた。
卵胞チェック。
嗚呼、画面にまします、私の遺残卵胞よ。
右に16.1、左に10.8のものが鎮座していらっしゃった。一周期あけても、最近は何かしら残ることが多い。
小卵胞数は右7、左5。
FSH 11.1
LH 6.8
E2 31.1
P 0.60
FSHは、いつものコンディションと比べると、可もなく不可もなくという感じ。
診察は某氏ではないベテランの方。1年3ヵ月ぶりに測ったAMHは3.4ng/mL だった。刺激方法はいつも通り。ただ、AMHの結果と、前回の採卵で前半に卵胞の育ちが悪かったことも考慮し、刺激量はレコベル9μg/日 にしていただいた。AMHを測ったのは、1年3ヵ月前のAMH5.66ng/mLに基づいてレコベルの量を決めると6μg/日 になるが、これが、最近は適量より少なくなってきているのではないか、と思ったからで、狙い通りになったと言えよう。
診察後、看護師さんに卵巣刺激の薬をもらう時、診察で聞き忘れたことがないかを確認していただき、チラージンの処方をお願いするのを忘れたことを伝えると、すぐに呼び出せる診察室に呼び直して対応していただいた。12番の部屋でレコベル等をいただいた時点で14時をまわっていたので(11時半予約、10時52分頃チェックイン)とてもありがたかった。