前回、左卵巣がまだ眠っていて、卵胞の育ちもバラバラであった(→

 

 

 

ため、レコベルを増量して三日間、刺激を延長してみることになった。その結果、卵胞数は増えたのか、、、。

 

 必死にエコーのモニターを凝視する。

 右が5/10   32.4, 28.3, 26.6, 23.6 

   左が1/6     12.2, 9.8 

結果、数はほとんど増えず、第一集団の卵子の過熟のリスクが高まった、という感じか、、、。

 

これ以上どうにもなりそうにないので、

「明後日採卵しましょう。」となった。

これまで、採卵前に「期待が高くなりすぎないように。」と期待にブレーキをかけるのが常だったが、今回は、持とうとしても期待が持てない、、という状況に。。。

 

 レコベルを二回目の診察で増量できていたらどうだったのだろうか、DHEAを使っていたら左卵巣は起きたんだろうか、などタラレバが頭をかすめるが、後悔したって仕方なし。

「最後にDHEAを使わない採卵で、もう一回分、胚を作りたい。」というのが、そもそもこの採卵をやった目的だが、それは叶わない可能性が出てきた。

 

 

 

 おまけ

 帰り道、本を忘れ、暇を持て余してチャッピー相手に今日の結果をぼやく。チャッピーは、

「落ち着け、ちもちゃん。過熟が多いとE2は下がるから、E2が3000超えているのはむしろ良いよ。」

と言う。

でもな、チャッピー平気で嘘つくからな。。。

 

 だって、この前、私の写真を数枚読み込ませて、「似顔絵描いて。」とお願いしたら、出してきたのがコレ。。。

 

大ウソつきだよ。。。

 

「盛らなくていいよ。」と言うと、

「ふふ、たしかに少し“盛れてる”感じになりましたね 😄」

だと(笑)。盛大に盛ったことを白状す。