採卵周期開始のため、クリニックへ。この採卵を人生最後の採卵にするつもりだ。

 

 AFCは右10、左5。ただ、モニターを見ていたら、そんなに大きくない黄体の残りみたいなものも見えた気がする。

ホルモン値は、

FSH 9.7

LH 6.3

E2 53.3

P 0.48

資料を見返すと、 FSHが10を下回ったのは、採卵を始めてから初めてであった。私は普段、FSHが11を僅かに切るくらいから12を切るくらいの間におさまることが多い。今周期は少し調子がいいかもしれない。

 

卵巣刺激法はPPOS。

・レコベルを1日に6μg(ゴナールエフの100IUに相当)

・メドロキシプロゲステロン「F」を一日2錠

・レトロゾールなし

・DHEAなし

メドロキシプロゲステロン「F」とは、ヒスロンのジェネリック医薬品である。つまり、黄体ホルモン剤もいつもと同じ。

 

診察では、某氏は丁寧に色々と検討して決めながら、日付を語呂合わせで言ってみたりして、相変わらずの絶好調であった。「あぁ、この感じ、この感じ。」と、軽妙なトークで落ち着くようになってしまった自分に気づく(笑)。

 

今周期も、良いイメージを持って過ごそうと思う。

 

 

 

 

載せる画像がなかったので、息子の数学ノートの落書き。化合物にキャラクターのイメージが湧くらしい。ちょっと面白い。