ガンを治す酵素風呂を体験してきました | 優しい言葉でビジネス書をご紹介します

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ガンはどのくらい恐ろしいか


あなたは、お元気ですか




ガンにはなっていませんか




ガンはとても恐ろしいものです。

どのくらい恐ろしいかというと、




日本人の半分がガンになります。

日本人の3分の1がガンでなくなります。

毎年、日本人の38万人がガンで亡くなっているのです。

(交通事故でなくなる方は、毎年4万人)




恐ろしいでしょう?




自動車保険には皆さん加入しますが、 あなたは、がん保険は入っていますか




ガンにかかったことがなければ、自分がガンになることにあまり実感が湧きにくいものです。でも、ガンはほんとに身近で恐ろしい病気なのです。

(近々、ガンについての記事を書きます、乞うご期待)




酵素風呂ってなに?


私は、先日参加した、ありがとうオヤジさんのセミナーで酵素風呂を知りました。




「ぬかに釘じじい」こと、竹内商会の竹内社長が始められたもので、うわさを聞いたがん患者さんたちが全国から訪れます。




原理は、ものすごく簡単に言ってしまうと、 砂風呂のぬかバージョンです。




元々は、竹内社長は倉庫のようなところで、農作物の肥料としてぬかを発酵させたものを大量に作っていました。




ある時、知人から、「このぬかは、すごい波動熱を出しているから、人が埋まると病気の治療に役立つかもしれない」と言われたことから、始めたそうです。




どんな効果があるの?


酵素風呂はガンを始め、万病に効果があります。




「どんな病気にも効果がある」と聞くと、あなたはどう思いますか?

正直「あやしいなぁ」と思いませんか。




西洋医学は、基本、対処療法です。

悪いところは切除する。悪い細菌やウィルスは薬でやっつける。




だから、効果がはっきり出ます。




でも、副作用もあります。




悪くなったからといって、人間にとって不要な臓器はありませんから、切除すれば必ず問題が発生します。




細菌やウィルスを攻撃するために使う薬には強力な力があるから、細菌やウィルスを死滅させることができるのです。当然、人体の健全な細胞にも大きな悪影響があります。




それに対し、東洋医学は、自然治癒力を高めることを目的としています。




漢方などは、食べることによって健康になることを目指しています。




病気にかかりにくい、病気に対処できる体力をつけることを目的としているのです。




この酵素風呂の目的は、体温をじっっっくりとあげることです。




詳しい原理は、ぬかに釘じじいさんのホームページに書かれていますが、体温を上げることによって、自然治癒力が向上するようです。




なんでガンに効くの?


がん細胞を取り除いても、実はがんは完治しません。




がん細胞を作り出す、親玉のがん細胞があるからです。




がん細胞を見つけたり、「増殖が早い」というがん細胞の特徴を利用して、がん細胞を攻撃する方法は、かなり見つかってきています。




しかし、肝心の、親玉のがん細胞を見つけたり、攻撃する方法が、まだ見つかっていません。




親玉のがん細胞が残っている限り、がんは再発したり、別の場所へ転移したりします



そこで、竹内商会の酵素風呂が出てくるわけです。




繰り返し、酵素風呂に入ることによって、基礎体温をあげることができます。




がんは熱に弱いので、体の外に逃げ出そうとします。




竹内商会のホームページには、がん細胞が体から出て来ている写真も載せられています。

http://site.m3rd.jp/nukaburo-zendamakin/contents.php?m_id=537




私には、体を温める方法として、酵素風呂が一番良いのかは分かりませんが、がんの治療には温熱療法というものもあり、効果は期待できると思います。




酵素風呂に入ってみました


ありがとうオヤジさんのセミナーの後、私は竹内社長に興味を持ったので、連絡を取り、お会いしてきました。




そして、実際に酵素風呂を体験してみました。




けしてきれいな建物ではありませんが、ぬかが喜びそうな環境です。

ぬか風呂



薄暗くて、静かにBGMが流されていて、ほんのり酸味のある、ぬかの匂いがして、




農家の穏やかさを感じさせる雰囲気です。

酵素風呂の写真はこちら http://site.m3rd.jp/nukaburo-zendamakin/contents.php?m_id=541

(このページは写真のためにずいぶん明るく写されています。実際は遮光されて薄暗いです。

男性用と女性用に真ん中の黄色いシートで分けられます。)




ふかふかのぬかに、人が寝転べる大きさの穴をほってもらい、そこに下着姿で寝転びます。




そして、ぬかを上からかぶせてもらいます。

(希望すれば鼻だけ出して、顔も埋めてもらえます)




ぬかの温度は60度だそうです。サウナのような感じですね。

被されたぬかは、少々重みを感じます。




たぶん、ひな鳥は、親鳥に温められている時、こんな気分になるのでしょうね。

体温を上げるのが目的ですが、正直なところ暑苦しさも私は感じました。




「15分から20分入って下さいね。でも、制限時間はありませんからごゆっくりどうぞ。」と言われたのですが、私は15分で限界でした。




私の前に先客の方がいましたが、私より長く入っているので、「よくこんな暑いのに長くいられるものだなぁ」、と感心していたら、




自分で被されたぬかを除けて、温度調整していました。

なるほど、そういう手があったか。





シャワーを浴びて、糠だらけになった下着を洗って、服を着ます。




出てからの発汗がすごいです。止まりません。

服は着たくなかったなあ。




私はありがたいことに、今とくに病気にはかかっていないので、その効果がはっきりとは感じられなかったのですが、肩こり、首こりが楽になったみたいです。




体温を上げ、基礎体温を上げるには、くり返し入る必要がありそうです。




ここでお会いしたお客さんたちとも楽しい話をすることができました。




70歳の女性の方は、胃がんを患い、手術をしたのですが、その後ガンは転移し、骨髄に発生したそうです。




医者からは3ヶ月の余命を宣告されたのですが、竹内商会の酵素風呂を知り、2年前から通っていらっしゃいました。




もう2年も生き続けられ、顔色もとてもつやつやして、とても70歳とは思えない若々しさでした。




癌マーカーも、正常のレベルに下がり、医者にはたいへん驚かれているようです。




考え方も、とても前向きな方でした。旦那さんは、時々癇癪を起こすことがあるそうですが、そんな時、その方は、




「あんた、可愛いなあ」




と言うそうです。怒っている様子が子供っぽくて可愛いよ、なんて言われたら、男性は恥ずかしくて黙ってしまいますよね。




旦那さんが仕事ばかりで、家のことに関心を向けてくれなくても、




「私はお金をくれれば機嫌がいいの。しっかり稼いできてね。」




と言うそうです。すごい方でした。

男という生き物をよく分かっていらっしゃいました。




私自身は酵素風呂の効果は余りわからなかったのですが、ガンが良くなった体験をご本人から伺うと、「自分がガンになってしまったら、かならず通いに来たいなあ」と思いました。




興味を持った方は、こちらの竹内商会のホームページをご覧になって、一度、行ってみてください。 http://site.m3rd.jp/nukaburo-zendamakin/index.php

ホームページには書かれていないようですが、換えの下着とバスタオルは必須です。




竹内社長はとても博識な方です。とても、とても沢山の本をよんでいらっしゃいます。

それでいて気さくにお話していただけたので、大変勉強になりました。

この場を借りて、御礼申し上げます。ありがとうございました。