今週は現場に行けないので…
なぜ泉北ホームを選んだのかについて書きたいと思います。
外構のところにも書きましたが、私たちは「安くてお得なものが大好きな大阪人夫婦」だということです。
元々、予算に限りがあり、ローコストのメーカーで探していました。
タ○ホームはみのもんた(当時)のCMがイヤで対象外でしたが…![]()
建設予定地が北摂で寒いため、最優先事項は「暖かい家」ということでした。
断熱性という点では、漠然と在来工法よりは2×4がいいのかなぁと考えていました。
その中で、泉北ホームが最有力となったのですが、最後まで悩んだのは、創建(小林住宅)のKurumuでした。
フラッと入ったなんばのモデルハウスで夫婦共に外断熱の虜になりました。
なんとなくですが、暖かい&心地いいんです![]()
ローコストメーカーではなく、最初の提案はかなりの予算オーバーでしたが、
設計士の方が最初から関与して下さり、泉北ホームの提案と比べて魅力的なプランでした。
どこかで聞いた(書いた)ことがあるような話ですが…
その提案&心地よさをあきらめきれず、ムリなお願いをして予算削減・値引きをガンバっていただきました。
それでも、まだ泉北ホームと差(車一台くらい余裕で買える値段
)があり、夫婦でかなり悩みました。
ここで問題となったのは、泉北ホームのモデルハウスが標準仕様中心であったのに対して、
Kurumuのモデルハウスは無垢のフローリングなどオプションがふんだんに使われていたことでした。
つまり、何となく感じていた「心地いい」が標準仕様で感じられるかは不明でした。
実際にKurumuに住まれている方のお家にもお邪魔させていただきましたが、モデルハウスで感じたほどのものはありませんでした。
他にも
①家の広さ・仕様共に泉北ホームの方が上でお得![]()
②北海道ではないし、泉北ホームの仕様でも十分暖かいのでは?
③話し合いを進めると、追加オプションで予算はさらに膨らむはず。
④泉北ホームも自分たちで提案すればより魅力的なプランになるはず。
ということとなり、やっぱり「安くてお得なものがいいよね」ということで、泉北ホームでお願いすることにしました。
今のところ、この選択に満足しています![]()