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Count on 優紀

モンスター育成とか本の感想とか海外での話とか。

stars 零崎曲識の人間人間

零崎にして音楽家。音を支配し、音を武器に戦う曲識さん。かっこいいですね。双識(妹フェチ)と軋識(ロリコン)をして《少女趣味》なんて呼ばれているからどんなとんでも変態野郎かと思いましたが良い意味で裏切られました。しかし、かっこいいからといってもそこは零崎。無差別に人を殺す殺人鬼集団の一員。一族唯一の禁欲主義(ベジタリアン)で殺人対象が限定されるからと言ってその対象が「少女」なんていう禍々しきルールを持つ、曲識。どの話もかなり楽しめました。『誰よりも出待ちが長く。誰よりも出どころを心得ている。』あの方も登場!

hReview by ふうくま , 2012/12/21

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零崎曲識の人間人間 (講談社ノベルス)
西尾 維新 竹
講談社 2008-03-07
零崎軋識の人間ノック (講談社文庫) 零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 (講談社ノベルス) 零崎人識の人間関係 零崎双識との関係 (講談社ノベルス) 零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 (講談社ノベルス) 零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 (講談社ノベルス)

stars おやすみプンプン 11

愛子ちゃんを母親の呪縛から解放するべく家に向かうプンプン。足が使えない母親を見捨てるという罪悪感のみの闘いかと思いきやとんでもない展開に突入。そんなとてつもない事態を目の当たりにし、ついに覚醒するプンプン。長年のモヤモヤが晴れ、とってもクリアな思考を手に入れた様子。「おはようプンプン。」見た目も悪魔のようになり、目覚めた人となって恐れるものはもはや何も無いかの如く強い心を持って歩みだしたプンプンに対し、愛子ちゃんはまだグダグダ。弱い心が行動と言動を不安定にさせ、プンプンへの接し方まで大混乱。一体どうなる?

hReview by ふうくま , 2012/12/20


stars 進撃の巨人(9)

怖い!巨人怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルなんか久々に恐怖を感じたよ。エレンみたいに巨人になれる人間がいるのはわかったけど、「巨人全ての中に人間がいる」とはなぜか考えていなかった…。知性の欠片も見せずただただ人を襲う巨人の中にも人がいると考えただけで背筋が寒くなった。理性ぶっとんでいるだけなのだろうか。喰われるシーンももう慣れたと思ったんですけど、この事実を知ってからはただの共食いでしかなく嫌悪感がさらに増しました。村人が全員巨人化するなんていう例も出てきて、一体どういうこと?続きを!

hReview by ふうくま , 2012/12/19

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進撃の巨人(9) (講談社コミックス)
諫山 創
講談社 2012-12-07
進撃の巨人(8) (講談社コミックス) HUNTER×HUNTER 31 (ジャンプコミックス) 進撃の巨人(7) (講談社コミックス) CLAYMORE 23 (ジャンプコミックス) 惡の華(7) (講談社コミックス)

stars アクセル・ワールド〈11〉超硬の狼

クロウの翼は強化外装でも心意技でもなく、アビリティ。なるほど。そしてバーストリンカーの起こす『行動』によってアビリティは戦闘中でも獲得することがある、と。ふむふむ。おもしろい!心意技のイメージの力とはまた違うが、『行動』には困難に立ち向かったり、逃げたりという心の強さや弱さが影響するわけで。ブレインバーストを通して己と向き合い、闘い、成長する。格闘ゲームの枠に留まらない、人の成長を促すゲームとは素晴らしいじゃないか。ハルユキの心の傷の正体も垣間見たけどどれほど辛い体験なんだろうか…。続きを読もう。

hReview by ふうくま , 2012/12/18

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アクセル・ワールド〈11〉超硬の狼 (電撃文庫)
川原 礫 HIMA
アスキーメディアワークス 2012-04-10
アクセル・ワールド〈10〉Elements (電撃文庫) アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り (電撃文庫) アクセル・ワールド〈8〉運命の連星 (電撃文庫) アクセル・ワールド〈7〉災禍の鎧 (電撃文庫) アクセル・ワールド 6 浄火の神子 (電撃文庫 か 16-11)

stars Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学

シンプルだ!素晴らしいエピソードの数々が詰まってますが、どれもただひとつの理論を元にしており、それこそが「Think Simple」。会社って色んな人の色んな思惑が混ざって得てしてシンプルな要素を様々なもので飾って複雑にしちゃう傾向があるからね。顧客の事を考え、会社の総力を結集して大業を成す。実に理にかなっていてわかりやすい考えなんだけど、実際実行しようとすると色々と障害があるんだよなー。その障害を悉く排斥して行く先にこそ本当に愛される製品があるんだね。早速考えを改め、今後はシンプルを念頭に励んでいこう。

hReview by ふうくま , 2012/12/17

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Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学
ケン・シーガル 林 信行
NHK出版 2012-05-23
アップルのデザイン ジョブズは“究極”をどう生み出したのか 未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学 集中講義II ベロシティ思考-最高の成果を上げるためのクリエイティブ術- MAKERS―21世紀の産業革命が始まる 世界の経営学者はいま何を考えているのか――知られざるビジネスの知のフロンティア

351日経過。残り15日。

◆1.59kg
日付/体重/体脂肪率
2012/12/10 60.1 17.4
2012/12/11 58.9 17.0
2012/12/12 58.9 16.3
2012/12/13 58.0 16.1
2012/12/14 59.8 17.3
2012/12/15 59.1 16.6
2012/12/16 59.5 17.0

この期間の平均体重は59.2kg。
前回より0.5kg減!

映画館でポップコーン喰っただけで相当体重が増えた…。
油断は大敵である。

◆2.100冊
この間は3冊読んだ。
今月の目標は残り9冊。

ペースあげないと~つД`)

stars BLEACH―ブリーチ― 57

白哉ぁぁあぁぁあ!…これは受け入れがたい現実。ということで一旦忘れて元柳斎さんの戦いに没頭。いや、熱い!重國さん熱い!!最強の死神が怒りに狂い、最強の斬魄刀を振るい、敵を殲滅せんと燃やし尽くす。流刃若火の卍解、残火の太刀まで披露され、最強の死神の最強たる所以を遺憾なく披露。いやー、熱い!!!そしてあっという間にヴァンデンライヒのラスボスであるところのユーハバッハさんを灰燼と為したところでどーやら影武者だったっぽいという引きで終わりましたね。次回は本物登場でボッコボッコにされるのだろうか…。それは悲しいな。

hReview by ふうくま , 2012/12/16


stars HUNTER×HUNTER 31

これまで顔の隠されていたゾルディック家の最後の子も出てきてついにゾルディック家の深堀が始まりましたね!アルカ/ナニカに秘められた謎。それを巡ってキルアVSゾルディック家面々で牽制し合い、騙し合い、殺し合うという非常におもしろい構図。深い心理戦と驚異的な念能力戦にもうテンション上がりっぱなしでした。ヒソカさんも久々に大活躍(=大虐殺ですが…)で嬉しい半面、あの優しいゴトーさんの悲しい結末には複雑な気持ちになりました。ゴンは無事に復活を遂げるのか?新会長の座は誰の手に?あー、続きを~(;´Д`)

hReview by ふうくま , 2012/12/15

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HUNTER×HUNTER 31 (ジャンプコミックス)
冨樫 義博
集英社 2012-12-04
HUNTER×HUNTER 32 (ジャンプコミックス) HUNTER×HUNTER 30 (ジャンプコミックス) BLEACH―ブリーチ― 57 (ジャンプコミックス) CLAYMORE 23 (ジャンプコミックス) 進撃の巨人(9) (講談社コミックス)

stars MAKERS―21世紀の産業革命が始まる

ものづくりがしたくなる本ですね。既に技術や工場を持っている日本企業の社員はこの新しい流れに戸惑いそうだけど、逆に技術や工場がなくてもアイデアさえあればグループを生み出してそのアイデアを実現できるかもしれないなんて素敵じゃないか。僕も早速過去におこしたデザインをひっぱってきて、身近ですが技術を持った人達に相談を始めました。さらにArduinoも買って色々試しています。一人で全て出来るなら苦労しませんよね。煌めくアイデアを共有できる仲間を作って一緒に実現すべくちょっと色々取り組んでみまーす。

hReview by ふうくま , 2012/12/14

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MAKERS―21世紀の産業革命が始まる
クリス・アンダーソン 関美和
NHK出版 2012-10-23
ロングテール(アップデート版)―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略 (ハヤカワ新書juice) フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 世界の経営学者はいま何を考えているのか――知られざるビジネスの知のフロンティア MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体 リバース・イノベーション

stars ふたりの距離の概算

近づいて、遠のいて、追いかけ、追われ、スレ違い、衝突する。人と人の距離のなんとも難しいことか!マラソン大会を使って、近づく互いの物理的な距離と、近づくタイムリミットと、近づく真相とを綺麗にまとめあげているのがほんとにすごい。おかげで後半になるにつれてドキドキが高まる一方でした!いや、最高!米澤さんはすごいなー。また、些細な事象までが伏線で、最後に繋がるのはホント秀逸。寝癖の話は思わずニヤリ。さすがお姉さま。続きが早く読みたいです! 

hReview by ふうくま , 2012/12/12

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ふたりの距離の概算 (角川文庫)
米澤 穂信
角川書店(角川グループパブリッシング) 2012-06-22
遠まわりする雛 (角川文庫) クドリャフカの順番 (角川文庫) 氷菓 (角川文庫) 愚者のエンドロール (角川文庫) 春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)