昨年同様、2012年に読んだ本のランキングを作ってトップ20位までをまとめました!
昨年読んだ218冊の中から☆5つ付けているものを選んでさらに20冊に絞ってそこから順位をつけました。
感想はネタバレを含むのでまだ読んでいない方は表紙と順位だけでおもしろさを想像してください^^;
2012年おすすめランキングトップ20!!
僕は友達が少ない CONNECT
小鷹以外の視点で様々なことが明るみに。夜空が語る隣人部創設。ステラの衝撃の真実。ケイト視点、姫子視点でのマリアと幸村の変化。ステラ視点、光太視点の星奈と小鳩の過去。しかし、なんといっても天馬氏と理科!平坂先生も言っているが天馬氏影響力ありすぎ!隣人部全員が集まれたのはこの人の功績が大きい。また隼人、アイリ、天馬、ノエルの過去の話は涙なしには語れません!アイリさん…(´Д⊂ヽそして理科。君がいてくれて本当によかった。「友達ができました」の締めはめっちゃ嬉し泣きした。いよいよ本編では時間が動き出す…。夜空ー!
hReview by ふうくま , 2012/12/30
ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニング
急展開。ユージオがついに人工フラクトライト性人間に仕込まれたルールの絶対的順守という呪縛から解き放たれました。右目の破裂と共にというのが衝撃でしたが…。ライオスの死を見る限りにおいて、この呪縛からの解放に至るプロセスがどれほどの危険をはらんでいるのかもわかり、無事に乗り越えてくれたユージオに一安心。と、同時に自由な価値観を得たユージオが今後どのような成長をしていくのかというところが非常に気になります。あとはクィネラがシステムの縛りを超えて現実世界にまで干渉しようとしていそうでおもしろい。次巻が待ち遠しい!
hReview by ふうくま , 2012/12/29
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)
おもしろい!コメディ、シリアスパート共に素晴らしいです。「お前は脊髄で物を考えるクセをどうにかしろ、案件は脳まで持っていけ」「でかいから警備と間違えたらしいってな」は笑えたし、逆に「万引きの汚名を着てまでこの本を守ろうとしたのは君だ」「これが二十年前『日野の悪夢』を戦った足だ。そして人より苦労しながら動く足だ。」などは涙が溢れました。キャラ的には愛のある毒を吐く柴崎と豪放磊落な玄田が好きです。二人が堂上と郁を翻弄する様は読んでいて口角が上がりっぱなしでした。これはシリーズ制覇を目指さねば(`・ω・´)
hReview by ふうくま , 2012/12/28
黒執事(15)
シエルがあざとい!猫被ってる時の可愛さと黒い本性を出した時のギャップがたまらないですね。「ペカッ」のポーズとか本当に笑いましたwまた、セバスの奔走っぷりも相変わらず読んでいて笑える。「昔から曲がったことが許せなくて」のシエルに対する、逆さまで呆れるセバスの顔は吹きましたwwストーリーとしては学園抗争の中での騙し合い、潰し合いをどう乗り越えるかが見ものですね。謎も深まるばかりだが、いよいよ次回大きな進展がありそうで今からワクワク♪
hReview by ふうくま , 2012/12/27
簡単なアンケートです
3-10-6-15-12-19-18-16-8-14-21-20-22-24-23-13-7-5-17-4-11-9-1-2。「こずえ」でした。なんなんだ、このアンケートは?と考えている間にあっという間に読んでしまいました。短編集のまとめ方としておもしろい試みでしたね。非常に惹き込まれました。かまちー先生はアイデア豊富なので今後も沢山ストーリーが出てきそうでワクワクします♪また是非この企画やって欲しいですね。
hReview by ふうくま , 2012/12/26
ヘヴィーオブジェクト 採用戦争
生身でオブジェクトを破壊するのも爽快だが、とてつもない大戦力を持つオブジェクト同士の派手な頂上決戦も読み応え抜群ですね。新型のオブジェクトは個性を出している為に型にハマった時の攻撃力は半端ないかわりに弱点があって、そこをついて倒すというのも毎度楽しめる。また、登場人物の性格や背景の深堀が始まってシリーズとして益々おもしろくなってきた。大好きなフローレイティアさんも大変な重荷を背負っているようで…彼女の幸せを願うばかりだ。
hReview by ふうくま , 2012/12/25
STEINS;GATE 閉時曲線のエピグラフ
シュタインズ・ゲートには到達していない、β世界線。まゆりは救われたが紅莉栖はいない世界線。これがタイムマシンを使っていない場合の、そして世界を騙していない場合の本来あるべき世界の姿なのだ。紅莉栖はいないは、第三次世界大戦は控えてるはでなんとも暗い未来だ。ここからシュタインズ・ゲートに飛ぶという結末もありそうなのでハッピーエンドを期待したい。と思ったが、その場合ダルと阿万音氏が出会うことってあるのだろうか…。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
hReview by ふうくま , 2012/12/22