子ひつじは迷わない 贈るひつじが6ぴき
全てを終えた時みんなの成長が伺えてなんとも感慨深かった。会長もなるたまへの複雑な気持ちと正面からぶつかったようだし、佐々原は自分に似た人に出会って自分以外の人の思考が少しだけわかるようになった。そして仙波も妹との確執を産んだ悲しいサンタのエピソードにケリをつけることができたように思う。最後、千代に向けた表情はきっと「笑顔」だったのだと想像する。てなわけで次は新作ということだが今後こいつらがどうなったかそれはもう『微にえぐり入り細を穿ち貫くが如く詳細に』知りたいので続きがあることを強く望む。
hReview by ふうくま , 2012/09/16
