子ひつじは迷わない 走るひつじが1ぴき
スニーカー大賞受賞作品。この本を通してでてくる、「思いやり」というテーマは非常に興味深い。僕も仙波と一緒で「自分の価値観で幸福を押しつけたって、その人のためになるとは限らない。」という考えに賛成。しかし、これは以前になるたまのように行動して打ちのめされて得た結論である為、そんなことが起きても貫き続けるなるたまに好感も持てるし、不快感もある。出来れば誰かのタメになりたいという思いが抜ききれない証拠だね。今後仙波がどのようになるたまに接して、どのような結論を出すか結末が気になる。
hReview by ふうくま , 2011/05/11
