B.A.D. チョコレートデイズ(1)
短篇集もいいね!『狐の生まれた日』は特に良かった!!あさとは何をするにも「言い訳」が欲しかったんだな。なんとも素直じゃなくてかわいいじゃないか。いや、しかし初対面で気さくに握手しただけで鬼まで孕まされてる小田桐君は憐れとしかいいようがないなwあと気になったのは「繭墨」でも「あざか」でもない呼び方が気に入った繭さん。それは本当は「繭墨あざか」という縛りから逃れたいと思うこともあるってことかな?だとすると人間っぽいところもあって素敵だね。
hReview by ふうくま , 2011/02/06
