しかご その1 | Count on 優紀

Count on 優紀

モンスター育成とか本の感想とか海外での話とか。

厄年の上司2人と合流した瞬間からついてなかった・・・。

トルコの受付で綺麗なおねぇさんに行き先を告げると、書類も見ずにチケットを発行。

終わったあと良く見たら経由地が違う・・・。

例のイタリア人とフランクフルトで待ち合わせしていたので

ミュンヘン経由でいってしまうと困るわけ。

すぐに受付に戻って変更してもらったんだけど、

既に預けた荷物がベルトコンベアに流れていっちゃったからそれについて聞いてみたら、

「新しいタグ(札)を用意したから私が付け替えておくよ」

と先程の綺麗なおねぇさんがにっこり。

まさかここでフラグがたっているいるとはこの時は知る由もない・・・。

シカゴについてから荷物を待ったがスーツケースは両方ともやってこない。

調べてもらうとまだドイツにあるということがわかり、明日には来るといわれた。

せっかくトルコでの反省から荷物を分けて入れたのに両方ないのでは意味がない・・・。

とりあえずその日はパンツだけ買って次の日の展示会は視察だけだから私服で行った。

お昼頃空港から荷物が届いたと電話があり、

夜、上司2人が来る便に合わせて空港に向かう。

空港に着いて、

「ここに君のスーツケースがあるはず」

という所にいくが・・・ない。

「おかしいな~・・・」

って言われて別の場所も見に行ったけどそこにもない。

パソコンでまた調べなおしてもらったら

「やっぱり、最初の所にあるはず」

と謎のことを言われて最初のところに戻って行って

「やっぱりないよ」

とこっちが言うと、

「う~ん・・・」

とか言ってそれぞれのスーツケースのタグを見始めて、

「あ!これが君のスーツケースだ!!」

と、まっ黄色のやたらでかいスーツケースに向かってしゃべる。

「おいおい、そんなの俺のじゃっ・・・」

と、ここで現状を理解して思考停止。

トルコの綺麗なおねぇさんがやってのけた。

別のヤツのスーツケースに俺のタグを付け間違えた・・・。

「ふぁぁぁっきん・びっち・・・」

という恨みの言葉と共に俺の中でのおねぇさんはビッチへランクダウン。

「こーなると見つけるのは難しいな~・・・」

と案内してくれたにーちゃんはアメ人得意のお手上げのポーズ。 -v -_- v-

結局日記書いている今日もまだ荷物が届いていない。

一番の損害はトルコで買ったかわいいぬこの置物。

めっちゃかわいかったのにな~。ぬこ。

しかし、厄年の2人がもたらした悲劇はこれだけに留まらず・・・(次回に続く)



そーいえばバスケの神様、

「まいこー・冗ー談」がどっかにいるはずだったがみなかったな・・・。