人が隠し事をする理由について考えてみた。
隠すということはそれを相手に知られたくないということ。
ではなぜ知られたくないか。
1.相手に嫌われるから。
2.相手を信用していないから。
3.自分ひとり(または隠してない相手)だけがそれを知っていればいいと思うから。
理由はだいたいこんな感じだろうと思う。
1.の場合、相手のことを気遣ってる感じがあるから一見いいように思えるが、
隠し事をした相手が何でも知りたい、隠し事をされるのが嫌いな場合は有効とはいえない。
なぜなら相手に知られた時に相手の怒りやショックが大きいだろうから。
2.の場合、信用していない相手とは深い関係になれないだろう。
知り合い程度で終わるか浅い友達で終わるということだ。
3.の場合、特定の人物のみが知っていればいいと判断した場合だが、
それを判断するのは個々、もしくは隠し事を知っているグループであり、
隠すことが全体からみて正しいのかどうかはわからない。
上の3つの条件が隠し事をする理由であるとすれば、
相手から隠し事をされないためには上の3つを解決すればよいことになる。
1.の場合、それを言われても相手を嫌ったり、不快な気持ち等にならなければよい。
2.の場合、信用される相手になればよい。
だが、3.の場合は別だ。
一人が隠したいと思い、他の誰にも言わないことを決意したら、
それを知ろうとすることは難しい。
そもそもその隠し事の存在に気付かないかもしれないからだ。
グループで隠し事をすると決めた場合はその隠し事となる事柄を初めから共有していなければならない。
例外があるとすれば自分もそのグループにはいることができた場合というさらなる条件を有する。
3.だけ難しいように書いたが、
この3つの条件のどれか一つでも満たすことでもかなり困難である。
相手の言うことに対し、
いついかなるときも怒りや不快感を表すようなことをしてはいけない上に、
「信用する」という行為自体が個々の性格や考えに強く影響され、
一般的な見解では判断ができない場合があるからだ。
では最後に、
相手に隠し事をされていると気付き、
さらに相手に隠し事をして欲しくない(相手にその隠し事を明かして欲しい)
と考える場合はどうすればよいのか。
まずは相手がそれを隠す理由を一番初めに書いた理由のどれに当てはまるか考えなければならない。
もしそれを知ることができた、
またはそれを推測できたらそれの解決策となる行動を上の3つから判断し、
それを実行できなければならない。
この2つを乗り越えることができても場所と時間などの周囲の環境が適していなければならない。
相手に隠し事をさrた時点でそれを解決するのは難しいってことですね^^;
さらに言うと隠し事をされないようにすることもまた難しいってことです・・・。
また、長々と語ってしまいました><
意見等があったらどんどん書いてください。