先日、
高校時代の友達から久しぶりのメールが来ました。
お互いの近況報告をしていたら
いつの間にか友達が最近抱えている悩みについて互いの意見を語り合う感じになりました。
友達の悩みと言うのは高校時代にほとんど付き合っていないそいつが
大学に入っても周りに魅力的な子がたくさんいるにも関わらず
誰も恋愛の対象とはなりえないというものでした。
「人を好きになれない病」に罹ったというそいつに対しゆうきは、
「今誰も好きになれないってことは次誰かを好きになれたときは当たりかもよ。」
と言いました。
まぁ、そんな慰めでは誰も納得しませんよね^^;
友達も次でも何でも今後人を好きになれるか不安だと言いました。
自分自身のこともよくわからないからだとも言いました。
そこでゆうきは以前ここに書いた
「自分を本当に理解できるのはあくまで自分だけである」
というのを思い出し、
友達には
「何が難しいかって自分自身を本当に理解できるのはあくまで自分であって、
他人からでは本当に自分自身を理解できないとこにあるんだよね~。」
とここまでメールを打ったところであることに気付き、
続きにさらにこう付け足しました。
「でも自分を本当に理解しているのが自分だとすると、
自分はもう自分がどんな存在かわかっているってことじゃないかな?」と。
こうなると自分を理解することはさほど難しいものでない気がしてきます。
なぜなら自分は既に自分がどんな存在であるか知っているわけですからね~。
既に知っているのにわからない。
なんか矛盾しているようですけど
こう考えたときになんかシックリきました。
友達にはいい人生が開けることを願います。