3月にはいりましたねー!!
温かな日が多くて、ちょっとムズムズはするけど、
気温は過ごしやすい![]()
ありがてし、ありがてし![]()
姪っ子ちゃんは、
先日、卒業式だったようで、
出会いと別れの季節でもありますねー。
どんな大人になっていくのやら。
人のことより、自分をなんとかせい![]()
まぁ、そんなこんなで、
牛肉と舞茸でパエリヤ作りましたー!
ペペーン!
ちょっと、お米が硬く仕上がりましたが、
パエリアなる食べ物を作ってみたかったので、満足です![]()
パエリアとか、ピラフは日本発祥じゃないから、
固めに仕上がるのが、逆に正解なのかな。
ようわからんけど、ワイは柔らかい米が食いたい![]()
ってなわけで、
今日のブログも本のお話し!!
今回読んだ本はコチラ。
古賀史健さん 『さみしい夜にはペンを持て』
インスタだか、Xだかで、
人生を変える小説みたいなので、
流れてきて、読んでみた小説です。
海の生物たちが、
人間の社会のような世界で暮らしていて、
主人公は、タコのタコジロー。
学校でのイヤな出来事がきっかけで、
学校をサボってしまった日、
不思議なヤドカリのおじさんに出会って、
書く技術について教わっていくお話しです。
この本を読んだ感想は、
こんなにも文章を書くことや、考えることを、
言語化して表現できるなんて。。。という驚愕でした。
それに比べて、私の表現力ときたら、、、
すごいものを見たら、「すごいなー」で終わってしまう。
美味しいものを食べたら、「おいしいなー」
美しいものを見ても、「きれいだなー」
…![]()
なんだ、この文章の表現力のなさ!!!
と、自分で自分にビックリするのよ。
ブログとか、書いてても、
実感としては、すごく長く書いてるつもりでも、
ひととおり文章を書き終えて、読み返してみると、
「あれ??めっちゃ短くない??」とかさ。
こんなに表現することについて、言語化してくれて、まとめてくれてて、
めっちゃありがてぇな!!と思える本でした。
本の中で、主人公のタコジローくんは、
日記を書くことをすすめられて、書いていくことになるのですが、
書くことの力って、やっぱりえげつない。
私も、「モーニングページ」という、
朝起きたら、頭の中にあることばを全部書き出す、
というワークを知ってから、それらしきものを続けて10年くらいになります。
ジュリア・キャメロンさんの 『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』
で紹介されているワークの一つがモーニングページ。
「それらしきもの」、と表現したのは、
朝、書いてる暇がないから、
一日の終わりに、ノートのページ数とかも決めず、
「もう寝よう」って思う、好きなタイミングで辞めるというフリースタイルでやってるから。
ノートの中で怒り狂ってるときもあれば、
どうでもいいことをつらつらただただ書いてることもある。
ブログに書きたいことをメモしたりとか。
そのメモがブログになったり、ならなかったり。
この『さみしい夜にはペンを持て』では、
書いた日記を将来読み返すことをおすすめしてらっしゃいました。
私は書いたノートは1年くらいたったら、
読まずに捨ててる。
私がノートに思ってることをひたすら書くのは、
自分の感情と向き合って、感情を浄化してくのが目的。
あんまり掘り起こすもんでもないなーという感覚だったので、
読み返さずに、捨てておりました。
(あと、とっておくとなると、結構なノート量なので、スペースが必要。)
この本では読み返すのをすすめてるけど、
個人的には、読み返すも、読み返さないのも
好きにしたらいいんじゃないかなー。と思う。
文章力のアップを目的にしたり、
過去の自分と向き合うことをしたいなら、
読み返すのがいいかもしれない。
この、モーニングページもどきを続けていて、
書くこと自体が自分の頭の中の整理をすることにもつながったし、
先に書いたように、未浄化の感情を改めて感じ切って、浄化することにもつながったなー。と。
ノートがなければ、パニックに陥って、
どうしたらいいのか、今以上にわからなかっただろうと思う。
ってなわけで、
書くことの力のすごさ、
表現力、言葉の解像度を上げる方法について言語化してくれる、
貴重な本でしたー![]()
そんな本の感想を書くとなると、
気合いが入ったけど、
まだまだ表現力はひよっこですわな![]()
AIが進化して、いまや、
ブログやらSNSもAIで書いてる人もいるけど、
人間らしい、自分が感じたことを表現していく力を身につけていくことは、
すごい武器になるのかもしれないなー。
と、思いましたとさ。
ってなわけで、今日はこの辺で。
ではでは![]()




