皆さま、こんにちはー![]()
なんだか、今日はいいお天気![]()
いかがお過ごしでしょうか?
どうも、よなです![]()
昨日は、どうやらハロウィンだったようで![]()
皆さま、トリックオアトリートされましたでしょうか??
さてさて。
9月の体調不良から、ちょっと回復したタイミングの、
10月なんとかブログアップできたところで、
再びの体調悪化。
10月の前半に、読んだ本の話をビシバシ、ブログにアップするぞー!!!
と、息まいていた矢先。
寝込みまして。
昨日ぐらいから、ようやっと、
元気の兆しが見えてまいりました。
いやはや、ツラすぎてすげぇ疲れた。。。。
あんまり元気じゃない中、
冷凍ごはんと、前日の夕飯の残りのかぼちゃとじゃがいも、
大好きなズッキーニをぶちこんだリゾットがうまかった。
揚げ物とか食べないんだから、チーズくらいえぇやろ!!
ってことで、チーズもぶち込んでやった![]()
お料理ブログ感、継続中。
ってなわけで、
今日から11月ですね!!
いやぁ、寒くなってきた!!!
今日は、橘玲さんの『バカと無知』を読んでいて、
衝撃のフレーズが出てきて、おもろっ!と思ったので、
その話です。
↓こちらの本
で、以下、本の内容抜粋。
「バカの問題は、自分がバカであることに気づいていないことだ」
ここまで読んで、あなたは「バカってどうしようもないなあ」と嗤(わら)ったにちがいない。
だがダニング・クルーガー効果では、バカは原理的に自分がバカだと知ることはできない。
私も、そしてあなたも。
高学歴な知人群と、
学歴そうでもない知人群。
どちらとも関わることあるのですが、
高学歴軍と話していて思うのは、理解力が早く、
会話のキャッチボールがスムーズであるということ。
学歴そうでもない群は、なかなか会話が前進していかないイメージ。
この本でも取り上げられていたのですが、
頭の良し悪しって、
努力でどうこうなる問題ではなく、(多少はどうにかなるんだけど)
生来の気質ってやっぱりあるよね、と思うんですよね。
ただ、頭がいいから幸せ、
頭が悪いから不幸というわけでもない。
人間の性質として、頭の良し悪しはあるけど、
それが、幸不幸と結びついてるわけではない。
谷川祐基さん 『賢者の勉強技術』も読んだのだけれど、
頭が悪く生まれてしまったら、
それをカバーする効率のいい勉強の仕方を身につけなくては、
元来、頭のいい人と同じステージにあがることも難しい。
学歴どうのこうのの時代ではなくなってきたし、
頭のいい人と、同じステージに上がることが幸せかどうかは別の話ではある。
(しつこいようだけどね)
高校受験とかで、今の学力よりも上の学校に、
がんばって勉強して入って、
結果、合格はできたんだけど、
高校に入ってから、勉強についていけなくなってしまって、
なんだかうまくいかなくなってしまった。
という人もいたし、
皆さんの身の回りにもいらっしゃるかもしれない。
結局、自分が産まれ持った資質が誰にでもあって、
それは、頭が良いのかもしれないし、
頭が悪いのかもしれない。
四柱推命を勉強していて、教わっていることは、
頭はいいけど、その頭の使い方が悪いことで、
身をもちくずしてしまい、人生失敗してしまう人もいるということ。
(こんな給料で働いてるのは、バカバカしくてやってらんないな、という方向に思考がいってしまう、とか)
私も、どちらかというと、自信過剰でやってらんないな、と思って、
人生詰む方向に向かいがちな人間なので、とても耳が痛い。
どんなに、「この人バカだなー」と思っていても、
その人はまったくもって、
「自分はバカだ」とは気づいていない、
ということが往々にしてあるし、
逆に、周りの人から、
「この人バカだなー」と自分も思われているかもしれない。
自分はバカなんだ、と気づけていたなら、
それはなかなかに、ハイスペックなバカだよね。
という話をしたかったのでした。
善人と悪人の話もそうだよね。
皆、大体、自分のこと善人だと思ってる。
そして、自分が考えていることは、往々にして正しいと、信じている。
そうして、正義と悪とか二元論に持ち込んで、
自分が悪だと思う、何かをボコボコに叩きのめすのだ。
映画とかドラマとか、アニメも大体はこの構成。
最近は、ひたすらに平和で平穏みたいな漫画とかもでてきて、
こういうのを受け入れられる人が増えてきたって、
なかなかに地球人も進化しているのではないかと思う。
なんか、話が中二病っぽい方向になってきたので、
この辺で。
ではでは![]()



