3月も折り返し地点ですってよ!
知ってました??
どうも、よなです![]()
何を書こうか、決めきれないまま、
とりあえずブログを書き始めてしまいました。
とりあえずの中華丼です![]()
豚肉と白菜とニンジンしかいれてないという、
シンプルを超えたシンプル。
不要なものは全てそぎ落とすのさ。
という、新進気鋭のファッションデザイナーの気持ち。
時には必要ですわよ。
なんでもかんでもぶち込みがち。
最近、姉と、
オレンジレンジさんの、イケナイ太陽の令和バージョンで
マユリカさんが冒頭に歌いだすシーンを
謎に繰り返し再現しております。
陽気。
(我が家族は陰キャ一族です)
そして私は、このMV、見たことなくて、
ツッコミを覚えさせるためか、
姉に冒頭部分を先日初めて見させられました。
たぶん、テストに出るから、
皆さんも覚えた方がいいですよ。
何のテストやねん。
そして何の話やねん。
やばい。
話が完全に迷走している。
というわけで、
最近読んだ本でごまかしにはいりたいと思います。
鈴木敏夫さん 『禅とジブリ』
たしか、
しんめいPさんの『自分とか、ないから』で、
紹介されていて、読んでみた本だった気がします。
『自分とか、ないから』読んだときのブログ↓
鈴木敏夫さんはジブリのプロデューサーさん。
以前から、仏教に興味があった鈴木さんですが、
そんな話を特にしたわけでもないのに、
お坊さんとの対談してみませんか?という依頼がきて、
出来上がった本のようです。
宮崎駿監督も鈴木敏夫さんも、
『今』を生きる人である。
というお話しが本の中で度々出てきました。
その中でも印象に残っている話が、
鈴木敏夫さんが、午前中に宮崎駿監督とお話ししていると、
鈴木さんの話にえらく感嘆した様子の宮崎監督。
そして、午後になって、
満面の笑みを携えた宮崎監督が、
鈴木さんの元にやってきて、
「すごいことを思いついたんだよ!」
と、話はじめる。
そうすると、その話は、
午前中に鈴木さんが宮崎監督に話した話だった。
というエピソードが紹介されていました。
宮崎駿、今を生きすぎている。
風の谷のナウシカが、
風に吹かれている間に、
世界線移動してる。
トトロとさつきが、
バス停で待ってる間に、
監督のバス、バス停通り過ぎてる。
ただただ、
宮崎駿監督のそのエピソードが
とても気に入ったという話を、
書いてみました![]()
うん。
結局このブログの着地点は見いだせない。
では、今日はこのあたりで。


