おこんにちはー!
そして、メリークリスマスー![]()
25日ですなぁ。
皆さま、どんなクリスマスをお過ごしになるのでしょう。
私は、年賀状を書いて、
さきほど、ポストに投函してまいりました。
お年末ですわね。
オホホ![]()
あとは、
今年のうちに
家のワックスがけと、
黒豆を煮るぞー!!!
というわけで、相変わらずのどういうわけやねん
先日つくった、たことズッキーニのパスタ
ててん!
なんで、ズッキーニっておいしいんだろう
で、忘れないうちに、
本の記録。
今回は、
ジャッキー・ヒギンズさん 『人間には12の感覚がある』
視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の、
5感覚は有名なところ。
そして、シックスセンスと言われる、
見えないものを見る力も聞いたことはありますよね。
幽霊とかね。映画流行ったよね。
が、しかし。
人間には5感覚、シックスセンスどころか、
12の感覚があるというのが、この本のタイトルとなっているところです。
でもって、本の中身を読んでみると、
この本で取り上げている感覚が12感覚というだけで、
人間には、もっとたくさんの感覚がありそうだ、ということでした。
33感覚はあると言っている科学者もいるそうで、
この本を読んでみると、
意識はしてないけど、もっとたくさんの感覚あるかもしれない。と感じました。
12の感覚それぞれが1章になっていて、
それぞれに特化した動物の話と、
その感覚について調べている科学者の話、
その感覚を失ってしまった人の生活や、
その感覚が優れている人の話などがそれぞれ取り上げられています。
味覚、触覚、視覚に、
フェロモンに、時間間隔に、身体感覚、
まだ立証はされていないけど、方向感覚など。
特に身体感覚では、
ある日、身体感覚を失ってしまった人の話が載っていました。
しっかり体を見張っていないと、
体が思わぬ動きをしてしまって、思うように動かせない。
毎日がマラソンのように、
自分の体を見張って、「こう動け」とその動かしたいところを見なくてはいけない、
「まるで幽体離脱してしまったような感覚だ」
という男性の話が載っていたのが衝撃でした。
見張ってないと、思わぬ動きをして、
飛び降りてしまうかもしれないし、
鋭利な刃物で自分を突き刺してしまうかもしれないし、
鈍器にぶつかって死んでしまうかもしれない。
今、こうして、私はパソコンに向かって、
体の動きなど考えずに文字を打っているけど、
それって当たり前のことじゃないんだな。
腕を伸ばしたり、
歩いたり、
頭をかいたり、
ご飯をつくったり、食べたり。
なんなら、動かずにじっとしていることすら奇跡。
ロボットを動かすときに、
左手を動かしたいときには、
このレバーをこう動かして、
右足で人を蹴っ飛ばすためには、
ここをこう操作して、、、。
みたいな、操作や信号が体内に確かに必要。
それを、こんな簡単にやってのけている、私たち。
え、
人間ってちょーハイスペックやん。
視覚の話も、
私が思ってる赤と、
あなたが思ってる赤。
同じ色が見えている前提で話してしまっているけど、
ほんとうは全然違うかもしれない。
■←私は、この色を「赤」と呼んでいるけど、
ほかの人には、
■←こういう色に見えているかもしれない。
だけど、
■が■に見えていても、
私もその人もずっと、その色を
赤と呼んでいるいるから、
話が噛み合っているように感じているだけかもしれない。
(写真お借りしました→★)
すごく世界が色鮮やかに見えてるらしい、という、
お写真のモンハナシャコさんのお話しから始まります。
本は、400ページあって、
話が科学的なので、ちょっと読みづらさもありましたが、
当たり前だと思ってることが、
当たり前じゃないんだなーと再認識できる本でございました。
そして、しっかり、
色んな感覚を味合わないと、
せっかく人間として生まれてきたのに、
もったいない!!
おいしいものを、しっかり味わって食べよう。
食に戻る食いしん坊系。
ってなわけで、
なぜか年末にシャコの話になるというシュールな展開をお届け致しました。
では、
実生活にお帰りください。
どういう終わり方やねん。
ほなほな![]()



