どうもどすー恐竜くん

 

12月29日、そして31日は、

「大掃除をしてはならぬ日」

ということを知って、はや数年。

 

 

↑Google先生に問いかけた結果。

 

 

 

 

というわけで、年末にも関わらず、

 

特に冷蔵庫もすいてないしー。

掃除もできないしー。

 

と、急にヒマ。

 

親戚へのお年賀を買いに出かけたいところだけど、

どこもかしこも混んでて億劫なので、

その辺はなかったことにして、ヒマということにしている昇天

 

 

ここ数年、29日と31日は大掃除はしないようにしているけど、

開運してるんだか、してないんだか、

ようわからん。

 

 

 

というわけで、かぼちゃのスープー!!突然

 

 

 

適当にかぼちゃをつぶしたところに、

牛乳と塩コショウしたんだったかの、

簡単スープ。

 

なので、なんだかスープの表面がゴワゴワしているw

 

かぼちゃまいうーお願い

ありがてし、ありがてし。

 

 

我が家にかぼちゃがやってきたときは、

いつも、私が勝手に天才!!!と呼んでいる

奥園壽子さんのかぼちゃの塩蒸しレシピで、

かぼちゃを蒸してます

 

 

 

奥園壽子さんのレシピ、

簡単でおいしくて、体にもなんだか良さそうなレシピを教えてくださるので、

ほんと、天才。

 

というわけで、大好きです。

急に告白するな。

 

ちっ!大好きな奥園壽子さんを教えちまったぜ!!!

 

 

この塩蒸しかぼちゃを一回食卓に並べてから、

余ったかぼちゃで作ったスープなので、ござんした。

 

 

 

 

 

 

で、本も読み終わったタイミングでしたので、

そのお話しもば。

 

光浦靖子さん 『ようやくカレッジに行きまして』

 

 

この前作の

『ようやくカナダに行きまして』を読んでないのに、

すっとばして、カレッジ編読みましたー

 

 

 

 

カナダで3年間働くためのワークパーミットという資格をとるために、

カレッジへ通った日々を書き綴られております。

 

カレッジにある様々なコースのうち、

料理のコースを受講された光浦さん。

 

いやはや、もう、大変そうすぎてチーンチーンチーン

言葉もよく聞き取れない中、

日常茶飯事のシェフからの冤罪。

クラスメイトは自分さえよければいいという感覚で、

後の人、まわりの人のことを考えない。

(本の後半になると、それでもいいクラスだったとの回想されてましたが。。。)

 

日本の至れり尽くせりのぬるま湯で

ぬくぬく過ごしている私には、

 

到底、できそうにないっ!!!!

もうやめてっ!!!!!

 

と思ってしまうような日々について書かれてました。

 

しんどいことの印象強すぎて、あかん!!やめて!!!って思ってますけど、

楽しそうにしているところもあるし、

光浦さんの繊細なハートが、

たくましくなってく様も綴られていました。

 

無事にカレッジの課程を終えられて、

2027年までは取得したワークパーミットで、

手芸のワークショップやら、

クリスマスマーケットでお店だしたりとか、

されてるみたいです。

 

たまに、日本のテレビにも出演されてると、

「あ、今、日本に帰ってきてるんだなー」ってちょっとほっこりしますね。

 

 

50歳を超えて、

想像もできないようなことに挑戦し続けてる、光浦さん。

かっちょいーです。

 

そして、日本はなんて過ごしやすいんだろう。

(それはそれで、成長がとまるとか閉塞感とか、弊害もあるんだろうけど)

 

言いたいこと言えて、

相手も納得するかどうかはさておき、

一応は話を聞いてくれるって、

当たり前じゃないんだな。

 

と感じました。

 

そういえば、

「当たり前じゃないからな!」でお馴染みの、

極楽とんぼのお二人がカナダに遊びに来てくれたという話も載ってました笑

 

 

 

全然関係ないけど、

数日前に、

盛大に転びまして、体が痛かったのですが、

幸いにも、軽い擦り傷と青あざで済んで

体も順調に痛みが減ってきました。

 

 

皆さま。

動いた後は、思ってるより足が上がってないことがありますので、

段差にはご注意くださいませ。

 

ずっこけたことにビックリした40歳の年末でございました。

 

 

ではではヘビもうすぐヘビさんの年ともお別れ