4月から、働きはじめることになっているのですが、
毎朝の運動をしている時間がとれなくなる。
運動しないと気持ち悪い体にすっかりなってしまった。
しかし、睡眠時間を短くするのもなぁ。。
と、ぼんやり悩んでおります。
まぁ、なるようになるかぁー。
悩み終わった様子。
どうも、よなです![]()
ホーローのタッパー使って、
角切りリンゴとすりおろしリンゴとチーズを入れた蒸しケーキをつくってみましたー![]()
結構リンゴいれたのに、
あんまりリンゴの味しなかったざんす。
ほんのり遠くでリンゴ??的な。
とりあえず、
何か食いたい欲は、この蒸しケーキでおさまったので、
よしとしよう。
食欲旺盛なお年頃。
さてさて、
今日は、最近読んで面白かった本をザザッと紹介してみよう。
そうしよう。
ってなわけで、いくでー!
椹野 道流さん 『祖母姫、ロンドンへ行く!』
お医者さんと小説家さんしてる著者さんが、
若い頃に、イギリスに留学していたそう。
正月だかなんだかの親戚の集まりで、
おばあさまがポロッと言った、
「一度でいいから、お姫様のようなロンドン旅行へ行きたい」
という願い。
おばあさまの叶えようと、叔父さん達から、
「著者さん、イギリスに留学してたんだから、エスコートなさい!」
という命を受けた著者さん。
お母さんと、叔母さんは「やめとけ!」と止めたそうだが、
「叔父さん達がお金だしてくれて、イギリス行けるなら
」
と、了承した著者さんとおばあさまのロンドン旅について書かれたエッセイです。
「あの人、私のこと、どこぞの宮様と間違えたんじゃない?」と、
どこまでも自己肯定感の強いおばあさまと、
その願いを叶えるために奔走する著者さん、
手厚いサービスをしてくれるホテルのスタッフさん達。
高級なホテルのホスピタリティすげぇなぁー!!
と感心する本でございました。
見たことも、体験したこともない世界の話だ!と思って、
一気に読んでしまいました。
おばあさまの自信たっぷり加減も、
読んでてたのしい作品でした。
そして、
にしおかすみこさん 『ポンコツ一家』
SM女王キャラで一斉を風靡した、
にしおかすみこさん。
引越しの準備を終えて、
ふと、
「実家のご飯が食べたい」
と思って、実家に帰ると、
実家が砂場と化していた・・・。
認知症のお母様、ダウン症のお姉さま、一発屋芸人のにしおかさん、
アルコール依存症のお父様
なんとも、すごいメンツとなってしまったお家での、
にしおかさんの奮闘記ともいえるご本です。
お母様が、お父様のことをパパクソと呼んでいたのが、
しばらくすると、パクソに省略される、
というのが、謎に印象に残っている。
そこかよ感
岸田奈美さんのエッセイとか読んで、
「すげぇな、レベチのしんどさ」
と思っていたけど、
にしおかすみこさんもすごかった。
こういうしんどい体験を、それでも笑いに変えつつも、
届けてくれる人達がいるのって、
なんだかとても、尊い世界だな。と感じました。
「もう、そうなんだから、しょうがないよね」
「どうしようもないよね」
それでも、今日一日をなんとか生きられたら十分じゃないか。
という。
ってな、わけで、
もう一冊、書こうと思ってたけど、
書いてる時間がなくなってしもうた。
とりあえず、今日はこの辺で。




