日本海側では、ずっとすごい雪って話でしたが、

今日は太平洋側でも雪雪

 

起きたら一面真っ白で、ぞっとしましたが、

なんとか道路は通行できそうな具合の栃木県。

みなさんのお住まいの地域は大丈夫でしょうか?

 

久しぶりの雪なので、なんとか選挙には行ってきましたが、、

お出かけ自粛中。

 

どうも、よなですコアラ

 

 

そんなこんなで、

とある日の夕飯につくった、

あらゆる芋のチーズ焼き。

 

 

 

さつまいも、じゃがいも、里芋に、

ついでにかぼちゃも乗っかって、

塩コショウを軽くしたら、マヨネーズをかけて、

チーズをのせて、

オーブンで焼いたものです。

 

ちなみに、さつまいも、じゃがいも、里芋は、

自分達で栽培して収穫したもの。

 

あんまり芋類が大きく育たなかったのですが、

自然の恵みの大切な食べ物は

大事に、残すことなく、頂きましたお願い

 

 

食べ物を残したり余らせたりせず、

大事に食べきる。

マイルールの一つかもしれません。

 

 

人が残した食べ物とか見ると、

「こいつは将来大丈夫なんか?」

と思ったりしますが、

個人の思想ですから、特に何かを伝えることはないです。

 

が、将来的に運気を落とすのではないか、

と勝手に思ったりします。

 

 

 

さてさて。

今日も本の話です。

 

 

今回は、

マルクス・アウレーリウスさん 『自省録』

 

 

 

SNS界隈で、有名なTestosteroneさん、ご存じでしょうか?

本も出版されている、マッチョなお兄さんです。

 

XでのTestosteroneさん↓

 

 

この本とか読んだような・・・↓

 

 

で、このTestosteroneさんが、

YoutubeだったかXだったかで、

マルクス・アウレリウスの自省録をオススメしているのを見かけて、

読んでみました。

 

 

ほんで、そもそも

マルクス・アウレリウスさんとは誰ぞ??

って話なんですが、ローマ皇帝です。

 

 

マルクス・アウレリウスさん(ウィキペディア師匠より引用)

第16代ローマ皇帝である。五賢帝最後の皇帝。

ー(略)ー

ストア哲学などの学識に長け、良く国を治めた事からネルウァ、トラヤヌス、ハドリアヌス、アントニヌスと並ぶ、この時代の名君の一人(五賢帝)と評価されている。

軍事よりも学問を好んだ皇帝という姿は、

彼の著作である『自省録』への評価を通じて今日も維持されている。

これは『国家』を執筆したプラトンの時代から学識者にとって理想とされた「哲人君主」の実現例と見なされているからである。

 

生まれは西暦121年。

ってことで、1900年くらい前の人。

 

そんなに昔の人が書いたものが、

現代にも残ってるっていうのが、

まず、すごいですよね。

 

私が死んだら、2~3年後には、

私が書いたもの、世の中からすべて消え去ってそうだもん。

いや、ブログは残るかしら。

でも、きっと更新されないブログは誰の目に留まることもないんでしょうな。

 

 

この自省録は、

ローマ皇帝である、マルクス・アウレリウスが、

出版しようとかそんなことをもくろんで書いたものではなく、

ただ、自分を鼓舞するため書き綴ったものだったよう。

いわば日記。

 

内容としては、

 

人には優しくあれ!

 

今しかないんだよ!

過去も未来も憂うなよ!

 

というものが多かったです。

 

 

一部抜粋して記載します↓

君の全生涯を心に思い浮かべて気持をかき乱すな。どんな苦労が、どれほどの苦労が待っていることだろう、と心の中で推測するな。それよりも一つ一つ現在起こってくる事柄に際して自己に問うてみよ。「このことのなにが耐え難く忍び難いのか」と。まったくそれを告白するのを君は恥じるだろう。つぎに思い起こすがよい。君の重荷となるのは未来でもなく、過去でもなく、つねに現在であることを。しかしこれもそれだけ切り離して考えてみれば小さなことになってしまう。またこれっぱかしのことに対抗することができないような場合には、自分の心を大いに責めてやれば結局なんでもないことになってしまうものである。
 
 

偉大なる王様。

 

抱えるものは多く、

昔は、簡単に人が死ぬし、

戦争も身近。

 

ストレス半端ねぇ。

 

そんな時代の王様の思想を知れる本でした。

 

ご興味わきましたら、読んでみてくだされ流れ星

 

 

ではでは、今日はこの辺でパー