今日は節分ですねー!!
毎年節分の日には恵方巻を食べるのですが、
今年は父が風邪気味で、冷たいご飯を出すと、
にらまれるので、温かい麺をすすろうと思います![]()
そして、土用期間も今日まで。
明日から、草むしり再開やー
がんばれー
そんなこんなで、どうも、よなです![]()
前に、シュークリームをつくったとき
このとき↓
シュー生地が膨らまなくて、
悔しかったので、
違うレシピを参考に再びリベンジしました。
こんどは、生地がパリっとするタイプらしい。
結局、膨らまず!w
というか、膨らむんだけど、しぼむ!!!
焼きが甘いのか、生地の水分が多いのか。
とりあえず
切断して、チョコカスタードを挟み込みました。
そして、前回のシュー生地のが美味しかったので、
シュークリームでサクサク感を求めるのは辞めようと思いました。
なんの報告?
というわけで、今日は、
本の話。
しんめいPさん著 鎌田東二さん監修
『自分とか、ないから。』
東洋哲学の
ブッダとか、親鸞とか、空海とかの話を、
著者のしんめいPさんのエピソードを交えて、
わかりやすく教えてくれてる本で、
なにがすごいって、
しんめいPさんのさらけ出し具合がすごかった![]()
しんめいPさんは、小さな田舎町出身で、
東大に合格し、田舎の神童だったそう。
で、就職などの
面接になるとゾーンに入り、
ことごとく合格。まじすげぇ
ITの会社に入るも、
「仕事ができない」
あんなに面接ではゾーンに入れるのに
と、ひっそり退職。
その後、
鹿児島の島に移住し、
教育関係の事業をしたけど、
こちらもうまくいかずになめらかに退職。
そして、「芸人になろう!」急。
と、R-1グランプリにでるも1回戦敗退。
このとき、応援してくれていた奥さんに、
「ここまで面白くない人だとおもわなかった」
と言われ、離婚。
そして、実家の布団から出られなくなり、
東洋哲学と出会い、
本を書くことになった。のだそう。
波乱万丈がエグい。
仕事ができないという理由で、仕事を辞めたと
本文で語っておられるのだけど、
凡人レベルの仕事は十分できてるけど、
求められるレベル、自分が求めるレベルが高すぎたのではないかと、
勝手に私は推察。
やってること、挑戦することのレベルが高いし、
転んでも、立ち直れる感じが、
凡人のそれと違う気がする。
最終的にマッチングアプリで出会った人との間に子供ができたという話が、
サラりと書いてあって、
どんな急展開やねん。
って、のんべんだらりしている私には、
追いつけないスピードで人生を謳歌してらっしゃる、しんめいPさん。
ちょっと本は分厚めなんだけど、
文字は大きくて間隔も広いし、イラストとかいっぱいで、
とても読みやすく、
東洋哲学もとっつきやすく頭にはいってくるのでおすすめです![]()
ちょっとだけ抜粋引用しましょうかね。
どこ書こうかな。
そもそもである。身体は、食い物でできている。
昨日、コンビニでかったチキンをたべた。ファミチキである。
「ファミチキ」なるウキウキしたなまえに、つい騙されるが、要は「鳥のからだ」である。
ファミチキを食う、ということは、「鳥のからだ」を吸収してるということだ。
いまのあなたの筋肉は、むかしたべた「鳥のからだ」だ。
「自分」のからだは、食べもの、つまり「自分以外」のものからできているのだ。
もっといえば、
「鳥」も、「鳥」以外のものでできている。虫とか食ってる。
「虫」も、「虫」以外のものでできてる。草とか食ってる。
「草」も、「草」以外のものでできてる。水とか太陽の光とか。
この世界は全部つながりすぎている。
ちゃんと観察すると、「これが自分」といえるものが何もないことに気づくのだ。
「無我」である。
「自分がある」
と思ってる、意識が私たちの正体で、
体も、感情も、思考も、
この世の目に見えるものすべて、
言葉にできるものすべて、
何にもない。
一切、「空」
それが、この世界なんですわよねぇ。
「だから何だ?」
と言われれば、何でもないけど、
あると思ってるもの、別に全部ないんだから、
なんも思い悩むことなくね??
っていうのが、
東洋哲学なのかな。
というわけで、『自分とか、ないから。』
面白かったよー。
のお話しでした。
ではでは![]()
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