毎日、寒い寒いと言ってる間に、

 

1月も終わっちまいそうですなひらめき

 

どうも、よなです真顔

 

 

寒い季節に、この一杯!!

 

ってことで、ひっつみ汁を作ってみましたースタースター

 

 

 

レシピを検索してみると、

薄力粉でつくればいいみたいだったのですが、

 

うどん的な食べ物やろ?

したら中力粉やんけ。

 

したら、薄力粉と強力粉合わせてつくるべー。

 

ってことで、

薄力粉と強力粉を合わせ、

 

ほんとはぬるま湯に塩を溶かして、

こねていくのが、ちゃんとした作り方っぽかったけど、

 

「しゃらくせー。」

 

と、粉に塩をぶち込み、

 

 

ぬるま湯でこねる・・・

「めんどくせぇから、水でこねるか??」

と、頭をよぎったものの、

 

いや、寒いから、そこはぬるま湯にしよう。

ってことで、温めたお湯でこねこね致しました。

 

 

そして、冷蔵庫で30分休ませるらしいのですが、

いや、キッチンの寒さ、もはや冷蔵庫の中と一緒やろ。

 

ってことで、キッチンに1時間ほど、

放置。

 

 

だし汁に醤油やらみりんやら入れて、

お野菜に豚肉ぶち込んで、ぶち込みがち

お汁が沸いたところに、

 

ねりねりした小麦粉を、

ひっつんで、

しばらく煮込んで完成いたしました。

 

いやはや。

なんとも、豪快な感性が刺激される料理でした。

ひっつみのせいじゃない

 

 

 

ってなわけで、今日は

本の話をしようと思いましてね。

 

 

赤萩瞳さん 『鬼強ギャルマインド』

 

スピ界隈では、

地の時代から、風の時代に入ったなんて話を聞きますが、

 

ギャルマインドって、

たぶんめちゃくちゃ、これからの時代に合ってる、

と思う本でした。

 

この本の、「はじめに」に書かれている、

ギャルの性質なんですが、

 

 

ギャルが持つ、底抜けの明るさ。

ギャルが持つ、どこまでもポジティブなノリの良さ。

ギャルが持つ、周りに流されずに自分の「好き」を貫き通す強さ。

ギャルが持つ、圧倒的な自己肯定感の高さ。

そしてギャルが持つ、周りの人たちへのフラットな優しさ。

 

自分の好きを貫き通す強さ、

そして、自分の好きを貫くからこその、

他人のことを認め尊重する優しさなど、

ギャルから学ぶこと多いわ。

 

もう、全員ギャルになった方がいいんじゃね??

それはそれで違う

 

と、思える本でした。

 

 

私は、この年まで、ギャルとは無縁な生涯でしたが、

この本を読んでみて、

おじさんでも、おばさんでも、本のタイトルでもある、

「心にギャルを飼う」ことができたら、

なんだか、良い世界になるだろうなーと感じました。

 

一部抜粋します

 

 

ギャルは否定から入ることをしません。

ちょっとくらい意見のちがう人に会っても「超ウケる!」とおもしろがるところから入る。

自分の個性を大事にする代わりに、相手の個性もしっかりと受け入れるんです。

だから一気に距離が縮んで、本音で話せるようになる。

 

自分の好みとちがうファッションの人にも「これもかわいい!」

自分と真逆の意見を言われても「そういう考え方もあるかー」。

世代がちがう人の話にも「へえー、勉強になる~」という感じで。

 

こんな風に考えて相手のことを受け入れていけば、その思いは必ず相手にも伝わります。

そして絶対、良い関係につながっていきます。

人間はみんな、受け入れられることを求めている。

私だってそうだし、これを読んでいるあなたもきっとそう。

ギャルの話だと思ったら、なんだか枠線もピンクにしちゃうよね。

 

 

自分の個性を否定せず、

相手の個性も否定しない。

 

腹のたつ人は、自分の想定を超えてくる

おもしろい人という感じの話も載っていました。

 

 

いちいち、腹を立てて、

「なんや!!コイツ!!!!」

ってなってたのを、

 

「こいつ、おもろいなー」って思えたら、

なんて平和な世界になるだろうね。

 

その人は、その人の世界を創ってるわけですからな。

 

 

ってなわけで、ギャルマインドに触れられる本、

良かったですー。のお話しでした。

 

 

ではではパー