こんにちはー![]()
ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。
どうも、よなです。
今日は、まず、
最近読んで、思いのほか良かった本を。
まずは、こちら↓
『生涯現役の知的生活術』
東城百合子さんに関する本が読みたくて、
検索して、出てきた本なんですが、
色んな分野で活躍する、13人の著者〈マスターヨーダ越えの合計年齢1053歳)の、
生きる知恵?経験?について、書かれた本です。
正直、読む前はあまり期待してなかったのですが、
さすがに、高齢になっても活躍されている方々ばかりで、
知恵やら言葉の重みやら、面白かったです。相変わらず感想が薄っぺらいw
もう1冊
服部みれいさん『わたしらしく働く!』
本の前半では、
服部みれいさんの、駆け出し編集者のころから、
フリーランスになり、雑誌を創刊するようになるまでの体験談、
後半では、
仕事に対する向き合い方のアドバイスなど、書かれた本です。
服部みれいさんの本は、
読むと、気づきというか、
はっとさせられることが多くて、
好きな作者さんのおひとり。
で、このみれいさんの本の後半に出てくるアドバイスの中で、
「開運する」
みたいなのがあって。安定のウロの覚え
みれいさんが、開運!っていうと、
悲壮感がなく、カラっとしていて、
なんだか、素敵だなぁって思ったのと、
私の中には、
開運
=(イコール)
運が悪い人が、必死の思いで、這い上がるためにするもの
みたいな思いこみがあったなぁ。と改めて気づくきっかけになりました。
どういうことか?というと、
幸福な状態が、欠乏しているから、
開運をしなければならない。
欠乏感を前提として、取り組むものが、開運。
という思い込み。
よく、スピリチュアルの世界で言うことの中に、
物事をやる動機は、
A:欠乏感からやるのか?
B:愛・喜びからやるのか?
という、二つに一つしかなくて、その動機が大切。
Aの欠乏感の動機から始めたものは、縮小・衰退・崩壊へと向かっていく、
Bの愛の動機から始めたものは、拡大・発展・進展していく。
みたいなのがあるじゃないですか。
Aの運や幸福感が欠乏してるからこそ、
取り組むのが開運だ。
という思い込みが私にはあったわけなんですが、
別に、運が悪いから開運するってだけじゃなくて、
(今も別に幸せだけど、)より幸せになるために、
開運する!っていう風に取り組んでもいいもんなんだなぁ。と。
もっと、軽やかに、開運してもいいもんなんだなぁ。と。
開運っていうと必死の形相で、自分にはない幸運をつかむために、
やるものっていうイメージがあったので、
なんだか、そんな思い込みが、
ポロっと取れて、新鮮でした。
なんだかんだで、開運するのって楽しいですしね。
お掃除したり、
いい言葉を使うようにしたり、
とか、開運のためにやることは、
地道オブ地道の、キングオブ地味ではあるけど、
そんなひとつひとつを丁寧に取り組んで、
素敵に年を重ねたいものであります。
そんなこんなで、
一瞬、一瞬を、楽しむゴールデンウィークにしていきたいですわね。
ではでは![]()