しばらくぶりのブログです。
今回の本もだいぶ昔に読んで、感想をメモしたものです。
あかんですね。

まぁいいかw


〔内容〕

山伏の修験状として世界遺産に認定される、
玉倉神社に生まれ育った鈴原泉水子は、
宮司を務める祖父と静かな二人暮らしを送っていたが、
中学三年になった春、突然東京の高校進学を薦められる。

しかも、父の友人で後見人の相楽雪政が、
山伏として修行を積んできた自分の息子深行を(下僕として)泉水子に一生付き添わせるという。
しかし、それは泉水子も知らない、自分の生い立ちや
家系に関わる大きな理由があったのだ。



〔感想〕

他のブロガーさんが、このシリーズ本の感想を書かれていて、
興味を持ったので読んでみた本です。

神社とか山伏とか、ちょっとおかたい雰囲気なのかな??
と思っていたのですが、主人公は何も知らない中学三年生の女の子ということで、
難解な部分もなく、
小説の世界にどんどんひきこまれていくようなお話でした。

シリーズが続くようなので、この後の展開も気になるし、
また続編も読んでみたい!と思える作品でした。




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