- 私は、どちらかというと決断するのに
- 時間がかかるタイプで、
決断したとしても、実際に行動に移すには、
時間がかかってしまうことがしばしばあります。
そんな中、目について、読んだのが、
この「決断できる自分に変わる本」でした。
この本を読んで、思ったことは2つ、
1つは、決断できないのは、
自分ほどすばらしい人間はいないから、
失敗してはいけない。という想いから、
決断できないということがあるということ。
NOというと、やなやつだ。。と思われてしまうんじゃないか、
という思いも自分がすばらしいと思っているからこそ、
起こりうる出来事なのではないかと思います。
もうひとつは、決断したいと表面上は言ってるけど、
本当は決断なんてしたくないときもあるんじゃないか。ということです。
実際に、相談などにのっていると、
答えはおのずと導けているのに、
でも本人は迷っているということが多々ある気がします。
決断は、ある種スポーツで、経験をつむことによって
早く決断ができるようになるということが
文中にもあったので、もっと事実と理想を見据えつつ、
迷い続ける時間を減らしていけたらいいな。と思います。
筆者の言いたいことが、
見開き1ページで、
簡潔にまとめてあって、すぐに読み終わりますし、
今、自分が何をすべきなのか考えることのできる本でした。
- 決断できる自分に変わる本―成功者になるために〈1〉 (成功者になるために (1))/全日出版

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