私は、どちらかというと決断するのに
時間がかかるタイプで、

決断したとしても、実際に行動に移すには、

時間がかかってしまうことがしばしばあります。

 

そんな中、目について、読んだのが、

 

この「決断できる自分に変わる本」でした。

 

 

この本を読んで、思ったことは2つ、

 

 

1つは、決断できないのは、

自分ほどすばらしい人間はいないから、

失敗してはいけない。という想いから、

決断できないということがあるということ。

NOというと、やなやつだ。。と思われてしまうんじゃないか、

という思いも自分がすばらしいと思っているからこそ、

起こりうる出来事なのではないかと思います。

 

 

もうひとつは、決断したいと表面上は言ってるけど、

 

 

本当は決断なんてしたくないときもあるんじゃないか。ということです。

実際に、相談などにのっていると、

答えはおのずと導けているのに、

でも本人は迷っているということが多々ある気がします。

 

 

決断は、ある種スポーツで、経験をつむことによって

 

 

早く決断ができるようになるということが

文中にもあったので、もっと事実と理想を見据えつつ、

迷い続ける時間を減らしていけたらいいな。と思います。

 

 

筆者の言いたいことが、

 

 

見開き1ページで、

簡潔にまとめてあって、すぐに読み終わりますし、

今、自分が何をすべきなのか考えることのできる本でした。

 
 
 
決断できる自分に変わる本―成功者になるために〈1〉 (成功者になるために (1))/全日出版
¥1,260
Amazon.co.jp