- 今までに読んだ何冊かの本で、
- 紹介されていたので、
- いつか読んでみたいと思っていた本です。
オプティミスト=楽観主義の人ということですが、
この本では、オプティミストがペシミスト(=悲観主義の人)よりも、
より良い状況を生むということを
多くの実験や事例をもって説明しています。
また、悲観主義を楽観主義に変える方法についても書いてあります。
私自身、どちらかというと悲観的な面があるのですが、
自分自身の考えや思い込みが
正しいとは限らないのに、それに縛られ、
自分の実力以下の力しか発揮できないのは、
とてもくやしいと思いました。
あらためて、
物事を多角的にとらえ、
もっと自分自身に自信を持っていいんだよ。
何でもチャレンジしていいんだよ。ということを
かんじることのできた本でした。
少し古い本ですので、事例などが多少さかのぼりますが、
読んで損のない本だと思います。
- オプティミストはなぜ成功するか (講談社文庫)/マーティン・セリグマン

- ¥660
- Amazon.co.jp