今までに読んだ何冊かの本で、
紹介されていたので、
いつか読んでみたいと思っていた本です。

オプティミスト=楽観主義の人ということですが、

この本では、オプティミストがペシミスト(=悲観主義の人)よりも、

 

より良い状況を生むということを

 

多くの実験や事例をもって説明しています。

 

また、悲観主義を楽観主義に変える方法についても書いてあります。

 

 

 

私自身、どちらかというと悲観的な面があるのですが、

 

 

自分自身の考えや思い込みが

正しいとは限らないのに、それに縛られ、

自分の実力以下の力しか発揮できないのは、

とてもくやしいと思いました。

 

あらためて、

 

 

物事を多角的にとらえ、

 

もっと自分自身に自信を持っていいんだよ。

 

何でもチャレンジしていいんだよ。ということを

 

かんじることのできた本でした。

 

少し古い本ですので、事例などが多少さかのぼりますが、

 

読んで損のない本だと思います。

 
 
オプティミストはなぜ成功するか (講談社文庫)/マーティン・セリグマン
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