りくりゅうペアは2019年に結成されました。
 
日本スケート連盟は2014年ソチオリンピックに団体戦が採用されることとなったことからスカウトやトライアウトを進めていた。
 
日本スケート連盟の依頼で、フィギュアスケート指導者でのちに2人のコーチに就任するブルーノ・マルコットが招かれ、そのペアの強化セミナーに木原はアシスタントのような形で手伝いに来ていた。
 
その2019年7月末に開催されたトライアウトで、三浦からの誘いで木原とツイストリフトを試みたところスケートの相性が良く、同年にペアを結成することとなった。
 
 
 
トライアウトとは、『女子選手が一度男性と組み、「合う、合わない」や、自分ができるかどうかを試す場』ということらしいです。
 

wikiには三浦さんが申し出て木原さんとトライアウトをしたと書いてありますが、木原さんのインタビューによると、実際はマルコットコーチが機転を利かせて急遽二人を組ませたと話していました。

 

 

マルコットコーチはふたりの出会いのきっかけを作り、ふたりの良き理解者でもあり、ここにも強い縁と絆を感じます。

 

 

 

三浦さんとは日日と日年の律音なんですね。

 

日干支以外の律音の組み合わせは、気持ちが通じ合い、信頼関係を築くことができると言います。

 

また、子丑天中殺同士は、あとに続く人たちを多くこの世に残すことができる可能性が高い組み合わせです。

 

 

 

 

 

三浦さんと木原さんのお話を読んでいてとても興味深かったのは、最初から肉体の相性がとても良かったということです。

 

一般にはこう言ってしまうとすぐ性的にとられてしまうかもしれませんが、そうではなく、例えばお互いの手の形がぴったりだったとか

 

 

 

 

 

 

スピ界隈では当たり前に言われることですが、「最初から決めてきた」。

 

「たまたま」とか「偶然」なんてほんとうはひとつもなくて、肉体まで微に入り細を穿ち、私達はこの世に来るんだなと、こういうのを見聞きするたびに思いますね。

 

 

彼らのように、なにか美しいものを生み出す場合であればそういう概念は簡単に受け入れやすいけれど、私たちの日常のようにうまく行かないことや一見つらいことであってもそれはそうなんだ、不動の真理なんだと思えるようになるといいですね。

 

 

 

続きます。