今頃かよって感じですが、ミラノオリンピックで素晴らしい活躍をされた「りくりゅう」ペアの木原龍一さんと三浦璃来さんで学んで見たいと思います。

 

 

もうあまりにも有名な方たちだし、なにを今更なんですが・・・・。

 

 

私はいつも、ペアやコンビなど人と人とのつながりに強く惹かれるので、このお二人の絆についてもすごく興味をそそられました。

 

以下、NHKスペシャル「絆でつかんだ金メダル〜りくりゅう二人の軌跡〜」やいろんなインタビューや記事からお借りしています。

 

↓残念ながらもう無料では見れませんが・・・。

 

 

 

他にも多くのペアを見てきたマルコットコーチにとって、二人の関係で特別なのはどんなところなのか。

「二人の関係でいうと、何があってもお互いがカバーしあうということです。

いつでもお互いを、ものすごくサポートしあっています。

常に協力しあうし、お互いに感謝の気持ちを持っている。

それにスケートも相性が完璧だと思うんですよ。よくロックバンドに喩えるんですが、ベストなリードシンガー、ベストなギタリストということではなくてそのコンビネーションが良いんです。

彼らもパーフェクトなコンビだと思います」

何かがうまくいかない時は、どう対処していたのだろうか?

「私はいつも感心してるんですが、どれほど厳しいチャレンジや障害があっても、二人はいつももっと強くなって戻ってくるんです

何か問題が起きたり怪我をしたりした場合も、お互いをサポートしあってもっと強くなっています。」(上記記事より抜粋)

 

 

 

 

 

 

ちょうど現在インスタグラムで連載中の青龍塾では、各天中殺の阮示条件を学んでいます。

 

ほんとはお二人の宿命をそれぞれ見て、最後にこれを書いたほうが流れと収まりがいいよね、とは思ったんですが、まあ結論を最初に持ってくるのもいいかな、と・・・・。

 

 

 

 

木原さんは戌亥天中殺、三浦さんは子丑(月殺)です。

 

 

「戌亥と子丑の出会いは波乱を高める危険があり、利点欠点の差が大きい。

利点という意味では世の中に対して何らかの戦いを挑み、既成の世界を切り崩して新たに作り変えるような場合。

 

子丑が外からもわかるような変化があった時、その背景には戌亥の存在があることが多い。

 

子丑にとって戌亥は転換期における人生のハンドル役で、それは精神だけでなく、現実をも変える影響を受ける。

 

理想的には密度の濃い関係(恋愛や結婚)よりも友人のような関係。」

 

 

「仕事の世界の中ではユニークな世界をつくり出すことが可能であり、永々と続けるというよりも常に新しいものを求めて続けるという姿勢の中で実に良好さを発揮するものであります。

 

かならず後に従うものやその世界を守っていこうとする者たちが輩出してくるのです。

 

自分の子どもというよりも、広く若者を育て得る運命を子丑天中殺の人に与える連結なのであります。」(高尾先生のお言葉より引用)

 

 

このお言葉どおり、りくりゅうのお二人は「引退後は時間をかけていろんなことを準備して、ゆくゆくは日本を拠点にペアを育てていきたい、日本ではまだまだペアを育てる土壌がないから」と話していました。

 

 

「広く若者を育てる」ということに関しては、両者ともあるべき領域展開となります。
自分達(人間としての二人)ではなく、霊魂的協力関係みたいな形で子丑と戌亥が融合すると、見えないところで未来へ向かう人たちに影響を与えることになります。


 

彼らの金メダルは最終ゴールではなく、これからがこの二人の新たな歴史の始まりになるんでしょうね。

 

 

やっぱり最終回みたいになってしまった。笑