こんにちは(^^)

いつもいいね
ありがとうございます。

本日3回目の更新です。

今日、ようやく倉敷市災害
ボランティアセンターが
開設されました(*^^*)

総社は数日前にボランティアの
受け入れをしていて、総社方面に
向うボランティアの車が増えています。

すでに被災地では水が引いた後の
家屋の片付けがはじまっています。

中に流れ込んだ泥は
炎天下の中ですぐに固まるので
早急に外に出す作業が望まれます。

何はともあれひと安心。

ボランティアに関しては
倉敷市社会協議会の
HPをご覧ください。

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被災地には心ない人がいます。

被災者の方の声です。

辛い状況に追い討ちを
掛けるようなことをする
のはやめてください。

以下コピペ⬇

※拡散希望※

真備で災害にあいました。
どうしても訴えたい事が
あり災害当時のことを綴ります。

トラウマになりそうな方は
読まないでくださいね。
冷やかしお断りします。

私にとって対岸の火事であった
災害が真備に起こりました。

私の住む地区は川辺といい、
二階まで水が来ました。

二階の窓から泳いで土手に逃げた人
屋根に取り残された人
それから亡くなった人

無事にこうして発信できている
事が不思議なくらいです。

当日、足の悪い父母が
避難所に行けないという事で
仕事から帰宅し真備町服部の実家へ。

豪雨の中、身の回りのものだけ
持って車で駆けつけました。

無事実家には着きましたが
その頃には実家の家の
前の道は冠水状態。

行き場のない車が右往左往。

アラートがひっきりなしになり
水かさはドンドン増えて来ます。

いきなり爆音。地鳴り?雷?
下原の工場が爆発した。
と連絡があり不安は
ますます募ります。

その間にも水かさは増し
実家の一階からポコポコ
パシッと不気味な音がします。

二階に避難していましたので
下を覗いて見ると水が来ています。

不気味な音とともにドンドン
水かさが増します。
色んな臭いがしてきます。

不安で一睡もできず
朝を迎えました。

あとは皆さんが報道で
見られている通りです。

現在4日目を迎えました。
3種類の涙を流しました。

1つ目

昨日川辺に入れるという
事で向かいました。

国道やバイパスは
流れた家があったり
トレーラーが水没していたりで
通ることができません。

比較的被害が少ない地域を
通って大回りしながら
ベトベトの泥を進みます。

家を見ることができると
いう思いからでしょうか

車の運転をしながら
今まで堪えていた涙が
ポロポロこぼれます。

2つ目

2日目の夜中の事です。

不安でねれずにいると
バイクの爆音。2人乗りをした
バイクが遊びに来ているようです。

確かに土手は途中で決壊し
道路は冠水。先は泥の湖です。

さぞツルツル滑って
楽しい事でしょう。

しかしここはレース場
ではありません。

災害によりみんな
苦しい思いをしています。
悔しくて悲しくて。
ポロポロ涙がこぼれます。

3つ目

昨日のことです。

甥っ子の吉備国際大学の友人が
合わせて6名ボランティアで
片付けに来てくれました。

有難いです。

重い冷蔵庫も水を吸った畳も
しばらく水に浸かっていたため
分解してしまった家具も

ドンドン運び出してくれます。
気温は30度を超え汗はダクダク。

自分たちもしんどいだろうに
明るく積極的に動いてくれます。

嬉しくて
頼もしくて
ポロポロ涙がこぼれます。

一昨日の爆音
(実は、切れた甥っ子が喧嘩を
売ったというおまけ付き)と
本日のボランティア。

真備での思いもよらない
被災と日常の生活。

私たちは陰と陽に操られて
いるのでしょうか。

暖かい物資支援と励ましの
言葉をありがとうございます。

被災された方
お見舞い申し上げます。

お願いです。

野次馬で見に
こないでください。

先ほども緩んだ地盤の道路が
陥没し生活が遮断されました。

真備へ入る道路が又
1つなくなりました。

お願いです。

泥棒しないでください。

私たちは、好んで家を
出ているわけではありません。

お願いです。

人間の心を取り戻してください。