禁煙 | さとちゃんのブログ

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メンタルヘルス。ダイエット。

こんばんは。今日も眠剤は飲んだものの眠れなくてこの時間です。

 

さて、私はスモーカーですがまたタバコの値上がりですね、まぁ私が吸っているのは「わかば」なので今回の値上げには関係ないようですが、そのうちまた値上がりするでしょうからできれば辞めたいんですけどね。煙になって消えるだけですから。

 

一時は一日3箱吸うヘビーというかチェーンでした。今は1箱がちょっと余るくらいにまで減ったのですが、減らす事は出来ても、やめられそうにはありません。

まわりにも禁煙した人は結構たくさんいるのですが、やっぱり強い意志が無いとダメですね。

 

でもねぇ、やめても夢に出てくるなんてことを聞くと、夢だから忘れちゃうとは思うんですけど、そこまでして辞めたいか?と言われると「んー」と考えてしまいます。

 

たばこの販売会社は吸ってもらってなんぼなのに、値上がりして辞めていく人が多くて、稼ぎたいのか会社を潰したいのかわかりませんね。今、パパに聞いたら、「わかば、エコー、バットマン」なんかも上がるんじゃないかと言われました。

 

タバコを吸わなくなる人が増えて、税金が不足して、足りないからまた値上げして、ますます禁煙する人が増えてと悪循環だと思うのですが。

健康に悪いというのもノンスモーカーになるというのはわかるのですが、吸わない人には本当に臭いそうですからね。

今じゃファミレスなんかでも分煙じゃなくて全席禁煙になっていて、スモーカーにとっては厳しい世の中になってますね。

カラオケボックスなんかも、未成年がいると禁煙の個室になってしまって吸いたい人は外でどうぞというところも多いらしいです。

 

私の住んでいるところには、いろいろ考えられていて、商店街なんかでもお店では吸えないけれど街のあちこちに灰皿が置いてあります。せめてそのくらいはどこの街でも配慮してもらいたいですね。

うちはパパも吸うので、誰にも遠慮なく家で吸えますが、実家に帰ると「外で吸ってきて、帰って来たらうがいと手をちゃんと洗いなさい」と言われます。そして実家は団地なので、人目を気にして「誰かに見られないようにね」の一言。絶対無理。

もう15年くらい実家には帰っていませんが、私と母は決別しているので、これからも会う予定はありませんが。母の事を思い出すと、ひどい仕打ちにあってたよなーと今更ながら思います。

今でこそDVが取り上げられて、子供は地域から保護されていますけど、私たちが子供の頃なんて、親は厳しくて当たり前、うちはまた特別かも知れませんが、母も私と姉が子供の頃タバコを吸っていて、私の左手の甲にはタバコの根性焼きが50になった今でも残っています。

 

まぁ、実家のことは置いておくとして、住みやすい環境と誰も傷つかない環境があれば一番いいんですけどね。

 

今の政治家さんたちはどこを見て、何をしているのか、もっとじっくりこの日本の考えてほしいと思います。

 

ちょっと硬くなっちゃいましたね、ごめんなさい。

 

まだ眠たくはならないけれど、音楽でも聴きながら眠気を待ちましょうかね。

では、おやすみなさい。