それは、月曜日だったと思う。
とある総合病院の整形外科に行って、踵の痛み、膝の痛み、腕の痛みを散々主張したにもかかわらず、私が同じ症状や、あちこちが痛くなってくるのを我慢ができなくなっているのにもかかわらず、レントゲンを撮って「骨に異常はありませんね、湿布出しときます」と言って、何度目かに行ったときに、私が心療内科いかにかかっているので、精神的なものだと思われ、「水も溜まっていないし今度から診療内科に相談してください」と言われ、どうしても納得がいかなかったので、他の個人の整形外科にかかったところ、腕は「上腕骨外側上顆炎」(いわゆるテニス肘)で、踵の方は、足底腱膜炎(偏平足の人に多いらしく普通踵から土踏まずまで24度あるらしいのだが私は14度くらいの角度が無く太っているのも原因になるが、足底板を作って治療する方法がある)膝は総合病院の医師は「水も溜まっていないし痛み止め出して起きます」と言ったのですが、病院を変えたら、水が200㏄も溜まっていて、その場で抜いてもらって、痛み止めの注射を打ってもらい、暫くはリハビリに通って、ヒアルロン酸の注入をしましょうということでした。そしてこれは何も言われたことが無かったのですが首の骨がカーブしていなきゃいけないところが、まっすぐ固まってしまっているとのことでした。
いかに総合病院がヤブだったか。
私の担当をしていた先生が部長医師だったらしく、誰も逆らえないという状態のようです。現に部長医師がいなくて他の先生に診てもらった時は「水も溜まっているね」と言われながらも、私の担当医師が部長医師だったので許可なしに治療できなかったらしく、水も抜いてくれず、放置でした。
結局総合病院なんてところは上下関係が厳しく、上の者には逆らえないということなのでしょうかね?
でも、今の病院は模型やレントゲン写真を使って丁寧に説明してくれて、いい感じでした。リハビリは正直面倒ですけど、この際整形外科で治るところは治してしまおうと思っています。
病院はえらびましょうね💛