家の子ども達 | さとちゃんのブログ

さとちゃんのブログ

メンタルヘルス。ダイエット。

我が家には
3歳のわんこと4歳のにゃんこがいます

この子たちが私たちの子どもです

わんこは私がとあるペットショップで一目ぼれをして
購入したわんこです

トイ・プードルとチワワのミックスで
何故か一見ヨークシャのように見えます
もう3歳なのに、子犬感が抜けず
「まだ小さいんですか?」
とよく聞かれます

我が家の周りはわんこの居住率が高いらしく
普通のお散歩の時間に出ると
10匹くらい他のワンちゃんに会います

そのたびに家のわんこは
「あそぼー」と寄って行きます

子犬感が抜けないせいか
人間にも
「触っても大丈夫ですか?」とか
よく声をかけられます。
躾が行き届かなくて
まだろくにお座りもできませんというか
わかっているのにやりません

おやつがあると
100数えても座っています
パパのお迎えの時は
自分から伏せをしてパパを待っています

ここのところの雨で
お散歩に行けず
行きたがるのですが
「雨ザーザー」と言ってなだめます
それでも行きたがるときは
玄関まで抱っこして連れて行って
雨が降っているのを確認させます
合羽は持っているのですが
頭が濡れるのが嫌らしく諦めてくれます
可哀想ですけどね

男の子なのですが
人間でもきれいなお姉さんが好きで
綺麗な脚の黒ストッキングのお姉さんに
着いていこうとします
やんちゃが売りと言っても
3歳になってもそれでいいのかちょっと悩みます

にゃんこの方は拾った捨て猫です

買い物などに行くときに
声がするなーとは思っていたのですが

パパと一緒の時
車の下にいて、お腹が空いているのかもと
ツナ缶をあげました
ベランダ側であげたのですが
その時は食べ終わるとさっさと行ってしまったのですが
その日の夜
外で鳴き声がします
「どこで鳴いているんだろう?」と思って
玄関のドアを開けると
目の前にいるではないですか

多分お腹が空いて
自分で「確かこの辺」と家を探り出したんだと思います
 さすがにこれは放っとけなくて
家の中に入れました

そして残っていたツナ缶をあげて
また満足したようで
外に出たがったので
出してあげました

それは2月のことで
ちらほらと雪が舞ってきました
結構降って来てしまって
私は心配で
懐中電灯を持って探しに行ってしまいました
結局その時は見つからなかったのですが

翌日
雪がやんで
にゃんこの鳴き声がしてきました

隣の1軒家の室外機の下で暖を取りながら
1晩過ごしたようです

私はもう放っとけず
その家のインターホンを押し
「猫が裏に入ってしまって」と
住んでいるお宅に頼んで連れてきてもらいました

それからは我が家の一人として暮らしています

この子が結構な美人猫で
パパはこの子にメロメロ
にゃんこの方も相思相愛で
パパにべったり

寝るときもパパの傍らに体重をかけて
甘えながら熟睡しているようです

にゃんこがママに用事があるときは
水・トイレ掃除・腹減り
の時だ気です

後はママはライバル

晩ご飯後テレビを消してパパと雑談をしていると
パパを呼びます
「いつまでママと話してるのよー」
「パパは私の!!」

わんこはお留守番の後は
まずママにペロペロしにくるんですけどねー

私が胆石の手術で4日間留守にしたときは
「ママ、ママ、どこ行ってたのー?」
「僕寂しかったの」
とべったりだったのですが

にゃんこは
「あら、帰って来たの?」という感じでした

とはいえ、この2匹は
我が家の立派な家族なんです
誰が欠けてもいけない

実は半年くらいパパと別居していたことがあるのですが
その時は、私が子どもたちを両方とも
面倒見ていたのですが
わんこもにゃんこも寂しがっていましたね

今でもパパとぶつかると
別宅の方へわんこだけ引き取って帰ろうかと思うことも
あるのですが
やはり4人がいいです

もちろん世話は大変ですが
ワクチン注射やトリミングなどお金もかかりますし

私が体調が悪いときなどは
大変な時もあります

でもこの2匹がいるからこそ
円満に過ごせているところはあると思います

パパっ子のにゃんこ
ママっ子のわんこ

スポーツクラブのない日は
パパをわんこと駅まで迎えに出るので
多分、覚えてくれている人もいると思うのですが

パパを見つけた時のわんこは
本当にかわいいです
ママっ子と言ってもパパになついていないわけではないので
パパとママと3人のお散歩が大好き

私の体調が悪かったりすると
「ママいない」と
帰って来てしまうこともあるんですよね
するとにゃんこが
「パパ帰って来たー」って喜んで

にゃんこの方も
ママには愛想もなく、「ぐるにゃ」と鳴くのに
パパには「ニャーオ」とかわいい声で鳴いて

2匹ともパパ、ママに対する態度がわかっているようです

私達の大切な子どもたち
人間の子どもには恵まれませんでしたが

その分この子たちを
大切にしていきたいと思います