皆既月食 家内と観る
皆既月食を家内と観ました。「皆既月食」と「惑星食(天王星食)」が同時に見られるのは1580年7月26日以来442年ぶりだそうです。442年に一度しかないチャンスをものにしました!(Yahoo画像を引用)隠れた月が姿を現し繊月となり、左側から膨らみ満月になる。私が観始めたのは皆既食の終盤から、だんだんと月が満ちていきました。本来「下弦の月」は満月が右側から欠けていくんですが、月食はその逆で下弦の月から満ちていきました。これを目撃できたのも奇跡的なことかと!次回の「皆既食+惑星食」は、322年後の2344年7月の「土星食」だそうですが、その時代も、今のような平凡で平和な暮らしがあることを願います。午後10時05分。満ち足りた一日。焼酎を友に満月を眺めています。