毎日が平凡で、人生楽しいのかって
酔ってる奴に言われたくはない

そんな僕もいつも以上に饒舌で
誰もが吐く様なつまんない愚痴を

あぁ言う気なんかなかったのになぁ
あぁもう愚痴んないって決めたのになぁ

全部終わったから、君に献杯
こんなだらしない感じだけど
未練はあっても、残ったりするなよ
寂しくても、黙って待ってろよ
忘れないから、忘れるなよ

時間は過ぎてきっと君との記憶は
凄い早さで風化してくんだろう

でも、忘れないよ、忘れないから
どうか……

君に献杯
全うしていった
君に心ばかりの祝杯を