前期ドラマはね、「クジャクのダンス、誰が見た」が、おもしろかったかな。
いや、まだ全部見たわけではありませんが。
ともかく、内容、というかストーリーは、シリアスなサスペンス調です。ただ、それに似合わず、ヒロインと相棒的な兄ちゃんの掛け合いがね(笑)。
心麦(こむぎ)さんというヒロインを広瀬すずが、彼女の父親の死の謎を一緒に追っている弁護士・松風という役を松山ケンイチが演じてたんですが、このふたりのやりとりが、「カップル」というとちょっと違和感ありますが、「(異性の)悪友同士」みたいな感じでね。

(LINE上にて)
心麦「噓つき、嘘つき、嘘つ」(←変換ミスった)

とか、途中で鳴川(間宮啓行)という、大阪弁の怪しいおっさん(ただし、弁護士)が出てきたんですが、

心麦「(鳴川さんって)頼もしいですよね」
松風「いや、変だろ、あの人」

なんて、やりとりもね。
ちなみに、鳴川さんは、当初は心麦や松風の味方でした。
ただ、「やはり」というか、何というか・・・「味方のフリをしていた」って感じでした。まあ、彼の最後がどんな形になるのかは、まだわかりませんが。
そういや、松風が博多の屋台で、「割り箸の割り方」をほかの客に紹介して、心麦さんが「それ、私が教えたやつ」などと軽くぶー垂れていたシーンがあったんですが、そのときのふたりのやりとりも、軽くかわいかったですね(笑)。
「割り箸を両手の掌同士で挟んで、擦るように左右に回し、そのあとに割ると綺麗に割れる」ってやり方です(笑)。
それはそうと、広瀬すずはいい女優さんになりましたね。彼女と小芝風花は、ただかわいいだけじゃなく、女優さんとして「たしかな存在感」みたいなものを確立しつつあると思います。

一転、ボクシングの話題。





中谷潤人vs西田凌佑の統一戦が決まりましたね。



共にバンタム級の世界チャンピオンで、中谷はWBC、西田はIBFです。
下馬評は中谷有利でしょうね。まあ、この人、まさに「NEXT MONSTER」だからね。「MONSTER」とは、いうまでもなく、井上尚弥ね。
尚弥の次に、日本のボクシング界を引っ張っていくのは文句なく、この人でしょう(って、そこまで年齢が離れているわけでもありませんが/笑)。
ただね、西田が中谷と比べれば、知名度が低いせいか、あるいは、IBFがマイナー感を否めない団体であるせいか(日本ボクシング協会が認めたのが比較的、最近ということもあり)、過小評価されてるかもしれんけど、西田も強いからね。
チラッと見ただけでも、あのパンチの正確性は凄いと思う。そりゃ、世界チャンピオンになるわ。
それでも中谷有利であるとは思うけど、まあ、楽しみですよね。