>井上尚弥vsアラン・ピカソ
終始、尚弥がリードしてたけど、ピカソとしては一度もダウンを喫することがなかったんだから、やっぱ彼も凄いよね。
まあ、KOで勝ってほしかったけど・・・あそこまでガードを固められたらね。
尚弥との試合に臨めるだけで、充分に強いんですよ。ピカソもね。その実力者がディフェンスに徹した以上、さすがの尚弥もね、そう簡単にはダウンを奪えませんよね。
それでも、尚弥としては危なげなかったけどね。並のボクサーなら食らってたであろうカウンターを難なくかわしてた辺りも凄い。
やっぱ、強いですね。

>中谷潤人vsセバスチャン・エルナンデス
いや、エルナンデスも充分に強いボクサーではあるんですが・・・。
映像はしばらくしてから見たんですよ。まあ、「苦戦」とされた理由がちょっとわかったかな。
それでも、序盤は中谷が攻勢に出てたんで、その貯金もあったのかもね。
まあ、「階級を上げた初戦」ですからね。充分な出来じゃないでしょうか。
とはいえ、尚弥との対戦があるとしたら、いまのままでは、中谷側に課題が山積かもしれません。

>豊臣兄弟
やっぱ、戦国三傑の中では、秀吉が最もおもしろい(いや、三人とも好きですが)。
「下から駆け上がっていく疾走感、高揚感」





「陽気でカラッとした人間性」



なんかが、魅力的なんでしょうね。
もちろん、秀吉も陰湿な策略や残忍な殺戮なんかも実行してますが、何か明るさが勝ってしまうというか。
って、





主人公は弟の秀長なんですが(笑)。



いままでの秀長って、天真爛漫な秀吉の対となるかのように慎重で、「なんだかんだで、兄を立てて控え目な男」として描写、表現されることが多かったと思うんですが・・・今回の彼はどうなっていくのか、楽しみです。
まあ、秀長役の仲野大賀も、秀吉役の池松壮亮も、ふたりとも名優だと思うんで、これからもいい演技を見せてくれるでしょう。
また、直さん(小一郎=秀長の許嫁?)役の白石聖、いい女優さんですね。オレは知らない女優さんだったんですが、今後もさらに活躍していくんでしょう。
寧々さん役の浜辺美波と共に、その出番を楽しみに視聴してます(笑)。
って、小一郎の正室・さんは、吉岡里帆が演じることが決まっているんで、直さんはどうなるんでしょうね。真田丸のきり(長澤まさみ)のようなポジションになるのかな?