「踊る」をがっつり観たのは、今回が初めてだったりします(先日、観てきました)。
それでも、終盤の盛り上がるトコであのOP曲が流れると、ちょっと燃えましたね(笑)。たしかに高揚した、というか。
まあ、青島は相変わらず青島でした(笑)。すみれさん、室井さん、和久さんは、過去映像と音声のみ。和久さんと室井さんは、それぞれ別の意味で当然でしょうが。って、室井さんはそういう設定だったのね(これ書いてる最中、軽く調べてみて初めて知ったわ)。
今回、真下と雪乃さんの息子(勇気)が、アメリカの大学を飛び級で卒業して、(当初の)室井さんと同じ管理官として着任してね(『いきなり管理官』かどうかは不明)。
で、真下が青島に電話して、「室井さんのような立派な管理官にしてやってください」みたいなことをいってね。快諾した青島が、





勇気を室井さんのようなオールバックにして、口調も真似させてね(笑)。



その様子を真下にリアタイの動画で送ったんですが、真下が「そういう意味じゃないんだけどなぁ」いってたのが、おもしろかったです(笑)。
真下周りは、彼が第三者委員会にかけられた際、自分の後ろに3アミーゴス(いずれも定年退職済み)がいて、





「第三者じゃない!」



なんて、真下自身が叫んでたのも、ちょっと笑いました。
また、雪乃さんもね(笑)。いまや部外者なのに、息子かわいさに、捜査会議に紛れ込んでね。しかも、マイク持ってのスピーチも。
新キャラの芝田ひばり(趣里)と美浦秋(白洲迅)も、いいキャラでしたね。
ラスト、青島がひばり、秋(しゅう)とともに犯人を挙げてね。で、また現場(所轄)に戻っていくんですが・・・まあ、またお台場に、ね。「第二湾岸署」とのことでした(笑)。

今回の「踊る」は、



横浜相鉄ムービルで観たんですよ。


ムービルが、この9月で閉館なんでね。記念に。
37年ですか。



いまでも人(職員さん)がチケットを売ってくれる映画館だったんですよ(笑)。

座席も人が設定してくれます(笑)。デカい映画館で、機械による発券などではないトコって、もうほとんどないんじゃないかな?
そういう意味でも、少し寂しいですね。
っていうか、この映画館、90年代はちょくちょく行ってましたかね。「映画好き」ってほどではないんだけど、オレらが若いころは、まだ映画も娯楽の中心にあったからね。
まあ、いろんな人といきましたよ。もちろん、ひとりでいったこともありますし。
で、映画館内に展示されてた、昔の写真なんか見てると、ホントに懐かしくなりましたね。
そんなわけで、相鉄ムービルさん、お疲れ様でした。長いこと、ありがとうございます。