地名シリーズ第2弾『平塚市御殿』
平塚市の中央付近に位置する平塚市御殿。
お屋敷の様な地名ですがそれもそのはず、ここ平塚市御殿にはその名を知らない日本人はいないだろう時の権力者・徳川家康公が鷹狩りをする時に滞在したという巨大な別荘があった地だそうです。
残念ながら屋敷は現存せず石碑を残すのみで、その大きな敷地は今は小学校になっております。
現存していたらきっと物凄い観光名所になっていたんでしょうね……。
残念過ぎる……。
しかし色々調べてみると平塚市はとても歴史ある街なのに、なんでか他に住む方々からの評価がとても微妙。
市内のほとんどが平地で道が真っ直ぐで移動しやすいし、災害はほとんどないし、上記のように歴史もあるのに……。
個人的にその原因は鉄道にある気がします。
と言うのも実は市内の走る鉄道は東海道線のみ。
駅は平塚駅だけなのです……。
そう、平塚市の南端を東西に走り抜ける東海道線しかないのがイマイチ発展しない原因じゃ!?
平塚駅から南北に、本厚木駅に繋がって新宿まで走る小田急線があったなら、もっと発展していただろうに……。
……でも地価が上がって住みにくいかも?
地名シリーズ、こんな感じで暫く平塚市のご案内をしていきます。
体験教室やってます!
ふたばの星 書道教室 (所在地:神奈川県平塚市)
書家が書く慶弔印(冠婚葬祭スタンプ)販売中です!
HP:http://cloud-star.jimdo.com/
Twitter:https://twitter.com/cloudstar1
Instagram:http://instagram.com/unshou

