今月は教室中に年賀状講座をやりました。
生徒さんは今年から書道を始めた初心者の方が多いため、綺麗な書ではなく下手ウマについて教えました。
『下手ウマのウマ要素は何なのか?』
という事を考えれば、割りと簡単に下手ウマな字を書く事が出来ます。
単なる下手と下手ウマの違いを考えます。
ちょっと簡単に説明致しますね。
下手ウマに書くポイントは3つ。
①一つの文字の中で出来るだけ線の太さを変える
文字の中で出来るだけ線の太さを変えましょう。
中途半端だと単なる下手な文字になってしまいます。
最低でも10倍ぐらいの違いは欲しいところです。
②メインとなる文字を出来るだけ大きく書き、他は出来るだけ小さく書く
出来るだけ印象的な文字を大きく書き、挨拶文などは出来るだけ小さく書きます。
その大きさの違いが中途半端だと単なる下手なデザインになってしまいます。
最低でも十分の一ぐらいの小ささで書きたいところです。
③文字の配置に気をつける
レイアウトを工夫しましょう。
余白があるとついつい埋めてしまいがちです。
売っている年賀状や誕生日カードのレイアウトを真似してみましょう。
意外と何も描いていない範囲(余白)が広いはずです。
そんな事を3回の授業に渡って説明し、色々とデザインを考えて貰いました。
出来上がってきた作品がこちら!!
皆さん、とても下手ウマですね!! ( ゚∀゚)=3ムッハー
この調子で是非とも手書きの年賀状に挑戦して欲しいところです!
ちなみに私はこんな事をやってみました。
なんか……ちょっとイマイチ。
色が悪いかな……?
もう少し色々試してみます!(=゚ω゚)ノ
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