齟齬 | 書道家 北村雲星の小ネタ集

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ポルナレフ



師匠の教室から帰宅する際、自宅が近い、または私の自宅が通り道にある方々の車に乗せて貰う事があります。


一番多いのはHさん、その次にYさん。


ごくたまに、Mさんだったり、Aさんだったりします。



昨晩は近づく台風の影響で、雨が降り出していたので、またお願いしようとTさんに声を掛けました。


……何故か、Tさんに声を掛けました。


自分は何故か、私の家が通り道のAさんに送って貰っているつもりで、Tさんの車に乗っていましたっ!!



車内での会話が微妙に噛み合わないまま、最寄り駅の平塚駅へ。


その時点で、とんでもない思い違いをしている事にようやく気がつきました。


Tさんの家、辻堂じゃんっ!! ∑(゚Д゚|||)


自宅を思いっきり通り過ぎたまま、私の自宅の最寄り駅まで送ってくださったTさん。


なんて良い人っ!!


ありがとうございました、本当に!!m(_ _)m



しかし、なんでそんな間違いをしたのかっ!?


AさんとTさんの共通点は、二人とも私より一回り以上年上の、小柄で朗らかな女性、というぐらい。


乗っている車は、二人ともBプラ車(小型普通自動車)だけど……。


ちゃんと思い出せば、Aさんは日産ノートだし、Tさんはホンダフィット。


教室最寄の駐車場で、Tさんの車を見送った事が今まで何度もありました。



え、なんだ、この記憶の齟齬はっ!?


キャトられた覚えなんてないゾっ!?



あ、ちなみに"キャトられる"とは、"キャトルミューティレイションをされる"、つまりUFOに攫われて、生態実験されるという意味です。


そんな事に対してばっかり記憶力が異常に良いゾ、俺っ!?∑(゚Д゚;)




……あれ?


キャトられた場合、その時の記憶は消されるのかな……??



もしかして……記憶を宇宙人に書き換えられた……なんて可能性も……?



……ないですね、はい。


ないです。



とにかく、昨日は生まれて初めて、自分の記憶障害を疑った日でした。


羞恥心で……もう死にそう……。il||li_○/ ̄|_il||li



再発防止に努めていきたいです……。





齟齬






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