今年も感謝69 イベントに行ってきました。
師匠こと武田双雲先生が"感謝の日"なるものを言い出したのは、今から5年ほど前の2010年初夏。
9.11以降、世界平和について真剣に考えていた、という師匠が、なにやら興奮した様子で熱く語っていました。
師匠曰く、
・国や宗教を越えた、世界共通の記念日を作りたい。
・エイプリルフールの様に、一日、新聞やニュース、TVなどもネガティブな話しを止め、感謝に溢れた内容になるような日にしたい。
・普段いがみ合っている間柄でも、この日だけはお互いになんとか感謝してみるような日にしたい。
・クリスマスやハロウィンに様に、自然と皆が楽しくなるような日にしたい。
・一年に一日でもそんな日があれば、世界は少しつづ変わるんじゃないだろうか?
――と。
生徒さんの大半は、
「( ゚д゚)ポカーン」
また先生が変な事を言っている、という反応。
しかしそれから数年。
初めは師匠一人ではしゃいでいたのに、一人、また一人と賛同する人が増えてきて、徐々に著名人が名前を連ねてきて、イベントの規模も年々大きくなってきて。
一昨年からは江ノ島で、藤沢市や日本郵便、江ノ電、大塚製薬やクリネックスや和民のバックアップを受け、大々的にイベントをやる様になりました。
生徒一同、
「( ̄□ ̄;)ポカーン」
その勢いの凄さにビビっておりましたが。
……でも、昨年と今年は、一昨年と比べてイベントの規模に変化はない様子。
あれあれ?
師匠、どうしちゃったの??
中弛み???
――とか、大変失礼な事を思っておりました……。
師匠曰く、
「このイベントを大きくする事が目的ではないので」
「最終的な目標は世界中の人が、この日に、例え普段いがみ合っていても、お互いにリスペクトするような日にするのが目的なので。僕のイベントに、何千人って来られても困るだけですよ」
との事。
師匠のイベント自体はさほど大きくなっておりませんが、水面下では賛同してくれる自治体や企業・団体が増えてきて、独自のイベントを企画し始めているらしいです。
今は溜めの時期。
見えないところでエネルギーが溜まって、いずれは大爆発するとの事。
来年はどうなっているのだろう……?
最初の話しでは10年後、2020年までに世界規模にする、と語っていました。
後5年。
奇しくも東京オリンピックの年。
核分裂をするように、連鎖的に規模が大きくなるとすると……本当に5年後はどうなっているのでしょう。
今から楽しみです!
体験教室実施中。( ゚д゚)ポカーン
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