作品展とかがあると、
『もう少し上手になってから出します』
という方や、
『もっと自信がついたらやります』
という方がいらっしゃいます。
でも、そう言っていると全然作品って出せないんですよね。
何故か?
と言いますと、書道の場合、腕よりも先行して目が肥えるんですよ。
まずは書を見る力が上がる → それを再現する腕が身に付く
の順です。
なので腕が上がった時には、既に目は次の段階に移っているので、いつまでたっても上手になった気になれないものです。
ですので、『腕が上がってから作品を出す』と言っていると、いつまで経っても腕が上がっている気になれないので、なかなか出す気になれないものです。
ですので、『いつか作品を世に出したい』と思っている方は、いつかと言わず、上手いとか下手とか気にせず、直ぐに出してしまうのが吉です。
えいや!
で出してしまうと、褒められて自信になる事もありますし、もう少しこうしたら良くなる、といったアドバイスを貰って腕が上がることもあります。
自分だけで練習しているよりも、どんどん出した方が腕はどんどん良くなります。
人に見られる事を前提とした字を書くようになりますしね。
チャンスがあったらどんどん出してしまえ!
なんならブログとかにどんどん載せてしまえ!!
私だって、ブログに載せている自分の書が上手く書けているなんて思ってないゾっ!!
体験教室実施中!((((lll゚Д゚)ドキドキ……
ふたばの星 書道教室:http://cloud-star.jimdo.com/
