毎年2月25日は国公立大学の入学試験日でしたね。
本日、ニュースで見て、懐かしく思いました。
まだ20年は……経っていませんが、だいたいそれぐらい前に毎年受験生をやっておりました。
今にして思えば、高校から大学、社会人にかけて、結構な鬱状態でしたね。
いやー、あれは完全に鬱病だったと思いますよ、たぶん。
本当、何をするにも無気力で……、勉強も全然捗らず。
心底気分が落ち込み日々が続いて、人知れず泣く事も多々あり。
さっさと心療内科にでも行っておくべきでした。
でもその頃はまだ、心療内科とかは一般的ではありませんでしたが……。
受験の結果は散々たる有様。
二浪して、今だとFランと揶揄される大学に入った挙句、そこでは満足出来ず、仮面浪人して更に落ち、留年までしてそのまま卒業するという……。
うわぁ……、文章にして思い返すとダメ人間過ぎるっ!!Σ(゚д゚|||)
ちなみに今でも大学受験の夢を見ます。
それぐらい志望大学に憧れがあり、トラウマもあったりします。
あの頃、もっとやる気を出していれば、バラ色の大学生活がおくれたのかなぁー……、とか今でも妄想しますが……
ま、ないですネっ!!(゚∀゚)アハハ
希望通りの大学に進学できたとしても、そもそも対人恐怖症のコミュ障で、毒舌で、プライドばかり高くて、他人を見下して自我を保っていたような自分がAランクの大学に入ったところで、他者と上手くいくわけもなく……。
Aランクの大学に入れば、そりゃー大学名だけでちやほやする人もいるでしょうから、だぶんちょっとは良い気分になったのでしょうけど、たぶんそれぐらい。
大学名を鼻にかけた中身のない、他人の事を考えない、薄っぺらい嫌な野郎になっていたに違いありません。
そういった意味、Fランクを出て、中小企業で苦労して、散々挫折して、鼻をポキポキ折られた事が、私の人生にとって必要な事だったのでしょう。
お陰で以前に比べて、やる気が出ない人とか、何をやっても上手くいかない人とか、そういった人達の気持ちがなんとなく分かり、思い遣る事が出来るようになった気がしますし、人からの相談事も親身になって考えられるようになった気もします。
(あくまで過去の私と今の私の比較です。あしからず……)
国公立大学の前期日程が終わると、大学受験シーズンはほとんど終わった感じですね。
志望通りの大学に合格された方もいれば、残念だった方もいるかと思います。
若い方がこの記事を読んでくださっているかどうかは定かではありませんが、人生の先輩から一つアドバイス。
大学じゃ、人生決まらねーよ?
どんなルートを通ろうが、結局人生はその人の人格次第です。
性格が良ければどんな学歴でも上手くいくし、性格が悪ければどんなに学歴が高かろうが、一流企業に就職しようがトラブルは絶えませんしね。
学歴は良いに越した事はありませんが、それに囚われすぎてもダメですよ!
Aランクだからといって偉ぶってはダメですし、Fランクだからといって悲観してはダメです。
今、目の前にある物を大切に、楽しみ、育みましょう!
お互いにね。(=゚ω゚)ノ
By 人生まだ中盤のFラン先輩より
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