スランプ期間に入っております。
いえ……、まだまだ未熟者の私が、スランプがどうのこうの言うのはおこがましいのですが……。( ̄_ ̄lll)
長い時間、書道をやっておりますと、どうしても
『何を書いても自分の字が気に入らない期間』
というのがあります。
書道に限らず、絵にしろ、音楽にしろ、スポーツにしろ、共通の悩みだと思うのですが。
私の場合、"何を書いても嫌な期間"と"なんだか自分の字がとても上手になった気がする期間"というのを一定のサイクルで繰り返している感じがします。
今月に入ってからはずっと、"何を書いても気に入らない期間"ですねー……。
聴いた話しによれば、スランプというのは成長の段階で起こるそうです。
目が肥えて、イメージが進歩したのに、体がそれに追いついていない時期にそれが起こるそうです。
書道で言えば、今まで気にもしなかった細かい線質が気になって仕方がない、という状況でしょうか?
昔は細かいところを気にしていなかっただけなんですけど、以前の方が綺麗に書けていた気になるんですよねー。
思い出は美化されると同じ事でしょうか?
ちゃんと昔の字を見直すと進歩している事が分かるんですけど。
そんな時は基本に立ち返って臨書です、臨書。
先人達の偉大な書に臨む。
そして、新たに芽生えた自分の中の理想の字に臨む。
体がイメージに追いつくまで、練習あるのみです。
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