頼 | 書道家 北村雲星の小ネタ集

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本日は師匠の教室にて、師匠主宰の師範試験対策練習会にアシスタントとして参加してきました。


実は元々今日と明日は実家に帰る予定だったのですが、急遽予定を早め、日・月で実家に帰省して来て、予定を空けての参加でした。


……というもの先週、師匠の教室出身の支部長宛てに師匠からLineで連絡がありまして、その内容が、

『アシスタントに来る事の出来る方を募集してます』

というものでした。


直ぐに山本京子 先生が名乗りを上げてくれたものの、普段のアシスタントはいつも2名。


他の方の都合はどうも悪いみたい。


師匠に、

『もう一人必要ですか?』

と尋ねたところ、

『北村さんが来てくれたら心強いです!』

とのこと。


『行きましょう!( ゚∀゚)=3ムッハー』

と二つ返事しておりました。




人に頼られる事はとても嬉しい事ですね。


頼られ過ぎるとストレスになりますが……。


男性は特に女性に何か頼られると、嬉しくて仕方がないものです。



逆にまったく頼りにされないで、

『アイツ、使えない……』

みたいな態度をとられると、必要以上に反抗するのが男という生き物です。


媚を売る、というと言い方が悪いですが、少しばかり愛想を良く、

『ね、お願い!』『ありがとうーっ!』

と二言で、大抵の男は機嫌が良くなりますのでお試しあれ。


男に頼ることのない強い女性の生き方、みたいな事が盛んに取り上げられた時期がありましたが、突っぱねて関係を悪化させて、自分で色々と抱え込むよりも、軽く機嫌をとって掌で転がした方が賢いやり方です。



一点、注意しないといけない点は、男は頼られるのが好きですが、指示されたり、命令されたりするのが大嫌い、という事が多かれ少なかれあります。


なんでしょうかねー。


自分でもよく分かりません。


ちょっとした事でも何か指示されると、少しムッとするんですよね。


私に限らず、多くの男性にあるものみたいです。


きっと本能的な何かがあるんでしょうね。


なので、女性は彼氏や夫に言う事を聞かせたかったら、指示や命令にならないようにそれとなく頼る

これが出来たら良妻賢母、間違いなしですね!




私と師匠はお互いに男性ですが、今回のやり取りとみてみましょう。


私が、

『もう一人必要ですか?』

という問いに対して、師匠は、

『北村さんが来てくれたら心強いです!』

という返答をくださいました。


もう、これは二つ返事で引き受けますよネっ☆


是非、お手伝いさせてくださいっ!

みたいな感じです!


もしこれが、予定がないのなら来なさい"もしくは"師匠の手伝いなのだから来て当然でしょ?"的な返事であったなら、私でも考えますよ、流石に。


まあ、自分の予定を変えてまで行きませんね。


相手が喜ぶようにそれとなく頼る。


流石に上手ですね、師匠っ!


このオトコたらしっ!


いえ、ヒトたらしっ!!




……あっ、流石にこの記事、師匠に読まれたらマズイかも。( ̄_ ̄lll)




日本人は真面目すぎて、他人に頼るのがとても下手な方が多いような気がします。


頼る事で、自分も嬉しい、相手も嬉しい、こういうウィンウィンな状況も確かにあるんです。


今回、私は師匠に頼られて、仕事してきて、バイト代を頂いて、とても嬉しかったんですよ!


相手の喜ぶ頼り方、考えていきたいですね!



頼





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